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「8bit年代記 STAGE02」FUNDIY様にてクラウドファンディング開始しました。

2014年09月08日



最近はTwitterの方に軸足を移して放置気味だったここのブログですがこんにちは。

タイトルにもありますように「8bit年代記 STAGE02」について、9/8よりFUNDIY様にてクラウドファンディング開始しました。

もともとは「まんが王国」様より、旧作の配信の話を頂いていたのですが、こちらのグループ会社がクラウドファンディングもされておりましたので、ありがたくも別のお声がけをいただきまして、話し合いの末、ここまで至った次第です。

(ですから、クラウドファンディングの期間中に旧作
「超ゲーム少女ユーゲ 超々ゲーム少女ユーゲ」
「横綱大社長」
につきましても「まんが王国」様より順次配信を開始させていただく予定です。別途告知いたしますので、どうかご期待ください)

「8bit年代記」につきましては、日本におけるゲームの歴史を個人の視点から描いた内容でありまして、珍しくマジメに描いていたので思い入れのあるマンガとなります。
マンガとしてはあまりにマニアックに過ぎ、ゲーム系の記事としてはページを食い過ぎるので、掲載誌「ゲームサイド」の休刊以降はなかなか機会がなく、いつか続きを描けたら…という思いはずっとありました。
今回FUNDIY様に「何か企画ないですか」というお話を頂いた時に、あれこれ考えて
「クラウドファンディングなら、母体となる雑誌がなくてもマンガの連載ができるんじゃないか?」というアイディアに思い至り、とりあえず3〜4回分を第二期として提案させて頂きました。
なので、もしもそこそこ反響があれば、一回に限らず三期、四期と末永く続けていきたいと考えています。
これは日本のマンガに特化されていたFUNDIY様ならではの企画と思います。いろんなワガママにお付き合いをいただきましてありがとうございました。

つい先日「ハイスコアガール」(傑作! 早期再開を望む!)の件がありましたように、ゲームを題材としたマンガは権利的にも難しい部分も出てきたのですが、ここはコソコソせず胸を張り、関係各社様にその都度きちんとお話をさせていただきつつ、地道にひとつひとつクリアしていきたいと思います。
ついにPCエンジンやメガドライブが登場し、同時にゲーム開発事始めも迎える
「8bit年代記 STAGE02」
応援いただけますと幸いです。
また今回はゲームマンガ「8bit年代記」ならではの特典として、マンガだけでなく、作中のゲームも実際に遊べる形でご提供という特典もありますのでよかったらリンク先を御覧ください。クラウドファンディングの集まり具合によって、ロンの「ダウンカー」とか、「吉田工務店」で作ってた自作ゲームの復刻とか、MZ-700やMSX2準拠で3割増しくらいのデキで作る予定だよ。

今年は他にもいろいろ仕込んでみたので、どうかよろしくお願いいたします。


偉大なるドイツ3B

2013年10月15日


ドイツ人はいったい何を基準に選んでいるんだ。


ゲーム人(にん)

2013年07月25日


昔の渡世人が「合羽からげて三度笠」みたいな、それとなく周囲に伝わる意匠を持っていたように、ゲームにもそろそろ「ゲーム人(にん)」みたいな意匠が欲しい。それを身に着けているだけで周囲から「おお…ゲーム人だ…うかつにキミキスなんぞ話題にしちゃあなんねえ、くわばらくわばら」と思われるような、只者じゃないカッコよさをもったアイテムを身につけたいのだ。ヘンな人に見られるのは避けたいのでゲームギアとかは却下。リンクス2も重いからダメ。やはり行き着く先は現状ミクロしかない。首からぶら下げて歌舞伎町を歩けば関東連合もビビってひれ伏すし、銀座では金髪の美女が発狂して飛びかかってくる。いやそんな女いらねえけど。とにかくオレはここしばらくゲーム人(にん)として生きることに決めた。あっしにはボーナスのねえこって。


フロントライン The Next Mission (ゲームボーイカラー)

2013年06月25日

たまにはゲームの話題を。
以前に購入したフロントライン・ネクストミッションを発作的にプレイして、最終面をようやっとクリアしたので記念。
これは大昔のタイトーのアーケードだけど、どっちかというとファミコン版が有名だろう。
戦場で真っ赤なヘルメットかぶって、ピストル一丁で単身ピコピコピコと突撃する狂気の痛快アクションゲームだ。
全体的に学芸会の演し物みたいなチープな雰囲気が楽しく、ダンボール製にしか見えない戦車に乗って敵兵を轢殺するのが地味に楽しかった。同種のヒット作「戦場の狼」の源流とも言えるかもしんない。
これはその続編にあたる内容(開発アルトロン)で、どこかチープな印象はそのままに、真っ赤なヘルメットでピコピコピコなどの発狂要素はうまくミリタリーテイストに昇華(ドット絵が地味に出来がいい)ゲーム的にも「戦場の狼」っぽく洗練されており、腰が軽いというか、大変肩のこらない印象。
装甲車、戦車などの要素はそのまま残されているので、単身敵陣に飛び込む逆境から、一発逆転、敵兵轢き殺し放題という「戦場の狼パワーアップ版」のように遊べるのがオトクで楽しい。今回はボートもあるよ。あんまり役に立ってないけど。
全四面の各二部構成なので、まあ全8面程度のボリュームながら、ステージごとに「捕虜救出」とか「要塞爆破」とかの簡単なプレイ目標が設定されており(しかもやることは結局皆殺しオンリー、脳細胞は3つくらい使えば十分で最高!)ヘリが迎えに来たり、友軍と脱出したりと、細かな演出が施され、プレイして飽きない。
最終面の要塞がムチャムチャ強くて往生したが、奥の砲台が炸裂弾を撃ってくる(ちょっとわかりづらい)ことに気づけばなんとかなるかも。
いかにも「ゲームボーイのゲーム」という、コンパクトにまとまった佳作なので、そんなに見かけないかもしれないが、多分そんなに高くもないので、見つけたら買いだと思う。


ゲームコントローラの終焉

2012年02月27日


スマホでゲームなんぞやってらんない。要するにタッチスクリーン操作のことだ。
いくらバーチャルパッドを工夫してもタッチで画面が見えなくなるし、そのそもバーチャルと実際のタッチ位置がどんどんズレてしまう。
せいぜいタッチ用に設計されたヌルいゲームでなら我慢できるかな、程度のものだ。
この見解は今も変わらん、変わらんのだが、最近ふと気づいた。
世の中のゲームが、その操作系の趨勢が、いつのまにやらどんどんヌルくなっているということに。
WiiやDSの時のような一時の流行、あるいは手法としてのカジュアル化とはまた違う。
PC洋ゲーとかがどんどん複雑発狂具合を増していく一方で、それこそファミコンの頃から脈々と築かれ、体系化されていたゲームの操作系が、一般においては過去のものとしてどんどん簡略化され、退化していく様をひしひしと感じるのだ。
いや、思い返せば反省材料はこっちにもあって、モーコンの究極神拳とかアーマードコアとかをそこらへんのおばちゃんにやれったって無理だ。そりゃいつか廃れるだろうとは思っていた。
だが、「十字キーにABボタン」みたいな基本的操作系は、それこそハンドルにアクセル、ブレーキみたいなものとして、社会的にスタンダート化されるもんだとばっかし思っていた。
それこそ百年後の宇宙船のコクピットにも、PS2とそう変わらないコントローラが付いてるに違いないと勝手に思っていたもんだ。
だがどうやら話は違ってきて、ゲームというのは一部マニア向けのモノを除いて「スマホで何とか遊べるもの」の範疇に再設計をされるようだ。
「PSPスマホ」として有名なXPERIA  PLAY。
今では「コントローラ付きで中身PSPかよ!誰が買うんだこんなもん」みたいなイメージだと思うけど
あれだって登場時には「コントローラ付きで中身PSPかよ!こんな電話出たら一発で天下取れるじゃん」という、まったく正反対の評価だったのだ。
要するにスマホ、というかiphoneが、ゲームコントローラに対する世間の認識なり評価を、数年でひっくり返してしまったのである。
おそらく数年後には、車のMTみたいに、専用コントローラを使ってゲームを遊ぶことは、恐ろしくマニアックな娯楽となっているのではないか。
いや、今だって、ソーシャルに駆逐されつつあるコンシューマゲーム自体、もはやマニアックな娯楽かもしんないけど。


デジカメ型ミニテトリン「デジム」

2011年10月21日


またこげなもんを買ってしまった…
一件デジカメだが、裏返すとこれがミニテトリン!
300円で、もちろん写真は撮れない!
まさにオモチャ!まさに子供だまし!最高だ!
しかもムダにデジカメとしての外観がよくできているという…。
ニセデジカメとしても実に良く出来ているので、ジンバブエで拘留された時などは係官にこの「デジム」を見せて歓心を買い、九死に一生を得まくろう。


今こそDSバカ周辺機器「BLAZE」

2011年10月14日


時代は3DSにVITAらしいが、アツいのは終わりかけのDSやPSPだ。
今日は今でこそ語るDSバカ周辺機器をご紹介しよう。
その名も「BLAZE」
なんとDSソフトを一度に三本装着できるという無駄アイテム。
別にソフトを入れ替えりゃいいんだけど、全体に漂う魔改造サイボーグ感がたまらん。
どっちかというと、初対面同士のゲームマニアがお互いに
「オレのDS、三本勝負」を見せ合うアイテムであって、チョイスにいつも苦しむ。
『む、ニンテンドッグス「ダックス」「チワワ」「柴」揃い踏みか!』
『ううッ「ナノストレイ」、「ナノストレイ2」「DS-10+」、GBスロットに「イリディオン3D」だと!』
みたいな。
いや、そんな人に会ったことないけど。
ちなみに最近のチョイスはこちら。
DSI用もあるけど、カッコよさは断然こっちが上。


MSX「吉田工務店」の思い出

2011年10月02日


かれこれ8年ほど前に本に書いたが、MSXには「吉田工務店」というイカしたツールがあった。
要するに「縦シューツクール」みたいなもんで、その後「吉田建設」「吉田コンツェルン」へと続いた傑作だった。どれも今見ると実にチャチなしろものだが(だって市販のゲームそのものがチャチだったから)、当時はこれが実に楽しく、果てしなくドットを打ったものだ。
発作的にそのデータが回収したくなって、あれこれやってみた。
実に20数年前の自作ドット絵である。
MSX(MSX2)はスプライトは弱かったけど、BGは強かったので、SCREEN5の512色中16色、256×212ドットの画面で、なかなかキレイな絵を描くことができた。それにしたって、吉田工務店で使えるのは見てのとおりの領域。これを死ぬ気でこねくり回し、組み合わせてマップを描くのである。
というわけで、上のパターンを見てもなんだかさっぱりわからんと思うが、これを組み合わせて作ったマップがこちら。

いっぱいある砲塔や機関砲は、領域コピーとかもないから全部手打ちだ。スプライトを別に乗っけて弾とか撃つのである。
死ぬほど面倒だと思うかもしれないが、実際面倒なんだが、これ楽しいぞお。
いい時代だったなあ。
吉田工務店については、YOUTUBEとかで検索すると、こんな風にいじくるまえのオリジナルゲーム動画も見られるので、よかったら見てみそ


トミーLSIゲーム「パックマン」

2011年06月14日


わりと状態がいいのがようやく手に入ったので。
やっぱこれはツルツルのピカピカで欲しいよな。
有名だけど、ゲームの方はつまんないよ。パクパクマンとかの方がよっぽどマシ。
けど、んなこたあどうでもいい。
当時はこれ、誰も買ってなかったからなあ。あこがれのブツ。


3DS

2011年03月04日

実は発売日に買ってる。ストⅣとリッジと犬。
顔シューティングとか面白かった。モノとしても、初代DSなんかとは違って、カッチリ作ってある。3Dカメラも楽しい。
フジの立体カメラW3も持ってるけど、この3DSで十分じゃないかと思う。
でもなんだろう、この盛り上がらない感じ。
じゃあ初代DSの時に盛り上がったかというとそんなこともないので、こういうもんだと思うべきなのかもしんないが。うーむ。


ゲーム収納とメディアパス

2010年10月21日

みなさんの家もゲームソフトと言えば千とか万単位で部屋中に溢れてるものと思うが、収納はいかがされているだろうか。
レアなタイトルは普通に棚に並べればいいんだが、それほどでもない微妙なブツは正直扱いに困る。
部屋中プラケースと紙箱だらけになって死ぬんだよ。
ちょっと前、さんざん悩んだあげくに、復元可能なパッケはどんどん捨てることにした。
CDケース入りのソフトは、中身を取り出して不織布のスリーブに移し替えると、だいたい半分から三分の一の厚みになって大変捗る。
よほど特殊なものでないかぎり、普通のCDケースなので、イザという時は復元も用意だ。
(そもそも、イザという時が滅多にこないけど)
けど、PS2とかのDVDケースの場合、これがなかなかうまくいかない。
具体的に言うと、コクヨのメディアパスだ。
たぶんこれしかないと思うから買うんだけど、とにかく紙が引っかかりまくって発狂する。
作ったヤツ自分で試したんだろうか。
後期のセガエイジスとか説明書がムダに分厚いソフトはさらに難渋する。誰だこんなギリギリのページ数を詰め込んだヤツは。
潜在的需要は少なからずあると思うので、どうかメーカーの人はこういうDVDケースタイプのゲームソフトが、うまく収納できるスリーブを作って欲しい。
セガエイジス基準で。


これからのWii

2010年10月17日

Wiiのバーチャルコンソールは素晴らしい。なんというかPS3とかの大仰さに比べて、ガジェット感が丁度いいのだ。
チャンネルにスペハリ2とかスーパースターソルジャーとか並んでるのがたまらん。
あれはバーチャルコンソールのためのマシンじゃないかとすら思う。
だが遊ぶとき困る。
標準のWiiリモコンは横にして持つと収まりがよくない。ボタン配置もヘンだ。
昔のゲームを遊ぶ専用にクラシックコントローラというのが出てるんだけど、これがWiiリモコンのお尻に突き刺す形で大変収まりがよくない。やっててイライラする。
無線のもいくつかあって試してみたら、Wiiリモコンのお尻に、さらに受信部を挿すとかの半端な仕様だったり、接続があんまりうまくいかなかったりで、どうもイマイチだ。
Wiiは大変に戦略的なマシンで、これまでの複雑な操作系をバッサリ切り捨てて、徹底したライトユーザーへの訴求を狙った。
Wiiリモコンはまさにその象徴であって、「ワシャもう余計なボタンなんぞつけとうないんじゃ」というオーラが漂っている。
クラシックコントローラが不遇な扱いなのも、おそらくそういう理由からだろう。
んだが、ニュースとか見てるとwiiもそろそろ一段落っぽいから、あんだけ世界中で売れたんだし、そろそろぶっちゃけてもいいんじゃないだろうか。
押入れにしまっちゃった体重計(バランスWiiボード)やハンドルに続いて、Wiiそのものも押入れ行きにならないように、リモコン抜きでワイヤレス接続できる、純正クラコンが出ることを望む。
しかも以前のプラチナ特典みたいにファミコン型とスーファミ型な。そのまんまのデザインで。
結構インパクトあると思うぞよ。
んで人気出たらメガドラ型とPCエンジン型も出すと。
本当はコントローラーなんて使い易いのが一個あれば十分なんだけど、そういう実用性じゃなくて、ガジェット的に欲しくなる、揃えたくなるモノとして売るわけよ。
そのうち毎月コントローラが出るわけよ。光速船型とかジャガー型とか。
つーかオレが欲しいわけよ。


シンセイ・ゲキメツインベーダー

2010年09月20日


状態のいいのをようやく手に入れた。ほぼミントだと思う。
インベーダーブームの当時いっぱい出回った、電子ゲーム版インベーダーのひとつ。
バンダイの名機「ミサイルインベーダー」に比べるといかにもパチモノくさく、中身もあんまり面白くないんだけど忘れられずにずっと探していたのだ。
オモチャ屋の店頭で触らせてもらった。ドキドキしたなあ。
んでやっぱり「ミサイルインベーダー」にしたんだけど。
こういうのiphoneのアプリでどんどん出ないかな。


トルネ覚え書き

2010年03月25日

トルネを使用してみての覚え書き追加

①USBポートを一つ占有するのだが、これはバスパワーのハブ経由でも可能。
PS3はUSBポートの数が足りないし、あまり配線でゴチャゴチャになるのもイヤなので助かった。
②ハードディスクは、PC用絶賛叩き売りのもので流用可。
ゲーム売り場では、専用のものが結構な値段するようだけど、普通にPC用のバッファロー1Tのものがあっさり認識。ただ1.5Tではダメだったという情報もあるので、あまりこの話を鵜呑みにせずある程度調べといた方がいいかも。
③リモートプレイでのPSPとの連携が無敵。
リモートプレイでテレビ放送と録画が見られるのだが、これがもう最高。これまで寝床ではワンセグのビエラだったんだけど、やっぱ画質が全然違う。PSPが俄然使えるようになったカンジ。このためだけでも買う価値あるかも。
④PSPへの書き出しはそれなり。
一方、書き出しは結構時間がかかって、使い勝手はそれなり。エンコードやり直すから仕方ないのだけど、以前から使っていたDiga>ビエラとかでは、指定しておけばあらかじめワンセグでも別に撮っておいてくれるので書き出し爆速だったり。これならわざわざ持ち出して見ないかなあという気がする。まあ、お外でビエラ、おうちでPSPという使い分けが可能か。
それともなにか設定を見落としているのか?
⑤番組表激速
これは評判通り。PSコンで操作できるのも直感的ですばらしい。検索でアニメやドキュメンタリーをザクザク登録して録画できる。


つーわけでかなり気に入った!


安く見つけると買ってしまうもの

2010年02月27日

スクウェアのIS。
もう何本買ったかわからん。
正直Rezとかよりイイと思うんだが、マイナーなのはなぜだろう。
PS3で動かないのがまたもうなんと言うか。
最近はブックオフでPSの100円叩き売りソフトが多く、Amazonで1円プラス送料340円を払うより安いので
これもとりあえずあれこれジャケ買いするのだけど、「タイガーシャーク」「クイズ一休さん」などなどデスナパーム風味漂う逸品が数多く、疲れて帰宅後なけなしのHPを削ってくれる。
「アジャイル・ウォリアー」が多少オススメ(個人的価値300円くらい)



DSiLL

2009年10月31日

スーパーミサイルベーダーを思い出すのはオレだけだろうか…。


「8bit年代記」単行本化作業中です。

2009年08月27日


前回更新の直後に発表するはずだったのですが、思ったよりかなりてこずったため、しばらく間が空いてしまいました。
現在GAMESIDEにて連載中の「8bit年代記」単行本になります。といっても、まだ最後の作業中ですので、詳細についてはもうちょっとお待ちください。
とりあえず特設サイトはこちら。
http://www.gameside.jp/8bit/
試し読みもできますので、未読の方もよかったらどうぞ。
字が小さくて読むのに苦労すると思うけど。
描きおろしページもあるよ。つーか本誌の方とスケジュールがかぶって泣きながら描いたよ。
このあおりを受けて、本家サイトの改装計画も頓挫してますが、どうせここ3年ほど更新してなかったので、この際ブログに一本化することも検討してます。最近もう独自サイトって流行んなくなっちゃったしなあ。


グリッターパネル5連装

2009年07月20日


タカラトミーから販売されていたUSBガジェットに「グリッターパネル」というのがあって、これが大変カッコよかった。
「電光掲示板16×16ドット分」みたいな感じ。
複数台で連結もできるのだけど、なかなか値段も高かったので、数を増やすのが大変だった。
と思ったら、近所で投げ売りやってたので、この際5台まで増やしてみた。
動作保証は4台までだったのだけど、セルフパワーのハブをかますと普通にいけた。(多分8台までいけると見た)
5連装はちょっと珍しいと思うのでご紹介。
自作の絵も出せるので、ドット絵の心得のある人はいろいろ楽しめるかと。インベーダーがピコピコ動いてます。
他にもメール通知やニュース表示、CPU使用率とか時計とか、いろいろ遊べるので、安かったらまとめ買いオススメ。


メガドライブカートリッジ内蔵型iGuy

2009年07月13日

だんだん伝言ゲームみたいになってきた、このシリーズ。
USBメモリを内蔵したファミコンカセットの余りを内蔵したメガドラカートリッジの余りを内蔵したiGuyの登場だ。
正直なところ、買ったはいいが家のiPodと世代が違ってサイズが合わなかったので(買う前に確かめろよ)これまで三年ほど放置されていたのだが、やっと役に立った。
むろん、そもそも端子がどこにも刺さらんというささやかな欠陥はあるけど、考えるな、感じるんだ。



ファミコンカセット型USBメモリ

2009年07月09日

USBメモリは、容量が物足りなくなって買い換えたりすると、結構余ってくるのだけど皆さんいかがだろうか。
ただしまっとくのもつまらんので、発作的にこういうのを作ってみた。

要は、そこらへんに転がっているファミコンカセットの中身を取り出して、詰め替えてみたのだが、ちょうど4本収まった。
まあ、テキトーに30分くらいでやっちまったので工作精度はメロメロだけど、腕に覚えのある人なら、もちょっとキレイに作れるだろう。

こんな感じで、普通にUSBメモリとして使える。
かえって携帯性とか不便になったような気もするが、気にしてはいけない。考えるな、感じるんだ。
ヒマな人は、さらに、やっぱり部屋に転がってるファミコン本体を改造して、これが挿さるUSBハブとか作っても楽しいだろう。
さらに不便な気もするが、考えるな、感じるんだ。