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オタクの電脳
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最近のお気に入り

2009年07月06日

ゲームボーイミクロは、その質感とサイズから今も愛好家が多いと思うけど、そのちょっと珍しい周辺機器。
http://www.green-house.co.jp/products/game/gbm_sa216.html
要はグリップ兼スピーカーなのだけど、今アキバのコンピュエースでなんと150円。
http://www.compuace.jp/index2.html
正直、装着すると携帯性は台無しなのだけど、そのガジェット感と、サイズからは想像がつかない、ムダにやかましいサウンドがなかなかいい。スターソルジャーとかおすすめ。
値段から言って、もう文句を言うだけヤボなレベルなので、物好きはアキバに行ったついでに、ぜひ土産に買って装着して、すぐ飽きて捨てたりしておくれ。
各色あるよ。








次号 GAMESIDE ピンボール特集

2008年10月16日

次回GAMESIDEのピンボール特集はすげえぞ。
自分から言い出した企画は多分「セガ8bit」以来だけど、
ムリを言った甲斐があった。
もっそい手応えを感じる。
こういう企画をやんなきゃダメだ。山本編集長ありがとう。
もっとも、オレがすげえんじゃなくて、おなじみTPOの堀口さんや「FLIP-FLAP」のとよ田さんがすげえんだが。
上がってくる堀口さんの原稿を見ると、その熱さに震える。
だから今回8bit年代記はお休み(番外編1P描いた)けど、期待してておくれ。
ハンパな鵺のような己としては、とよ田さんの、あまりにマットウな漫画家魂にもシビれた。

おう、もう一点!いよいよ伝説の「バカゲー専科」も復活するぜ!もちろんヨダレ団長白川嘘一郎先生直筆!
こっちも応援マンガ2P描いた。

原田さんもいなくなっちまって、ちょっとガックシ来てたけど、ヨダレさんの復活でまた盛り返すといいな。


友人が明日、池袋で行われるイベントに出るそうです。

2008年08月29日

友人が明日、池袋で行われるイベントに出るそうです。
http://www.inhgroup.com/event/#3dai
普段は自分の作ったゲームが売れようが売れまいが知ったこっちゃないそうですが
今回は珍しく売れてほしいとのことなので、よかったら行ってあげてください。


夢幻戦士ヴァリスを描きました

2008年08月27日

修羅場前の話だったので、いまや遠い昔のような気がしますが。
マイクロマガジンさんの、「夏のGAMESIDE BOOKSフェア」
http://www.gameside.jp/gsbf/
用に、カードイラストを描かせていただきました。
何かゲームキャラ、できればギャルということだったので、なつかしの「夢幻戦士ヴァリス」を描きました。
これはいろいろ大変な目に遭っている山本編集長の歪んだリビドーを満たすためです。
こないだモンゴル羊をおごらされた雑君ホフ君の新刊を買うときなどは、対象店舗でお買い求めくださると、もらえるかもです。よろしくね。


友達がEDGEに

2008年08月25日

私の大変親しい友達が、イギリスのゲーム雑誌「EDGE」に載ったみたいです。
日本でしか発売してないのに「セガガガ」の紹介記事を組んでくれたみたいですが、「オレもようやく世界ワールドワイドになったものよケケケケ」とほくそ笑んでいるそうです。
修羅場中だったので、よりによって半死人みたいな写真が載ってますが、いっぱい写真は撮ったのにどういうチョイスなんだ。
日本だとここらへん
http://www.the-king-of-games.com/spot_item/edge.html
で買えるので、よかったら見てね。



すがや先生ごめんなさい

2008年07月11日

今回はオフィシャルブログということなので、ブログバナーを作ってもらいました。



かなりいい感じなのですが、始めて見た人は意味不明だと思うので軽く説明すると、以前にこのようなパロディマンガを描いたのですね。



続編で「究極ゲームデザイナームサシ」というのも描いたのですが、いずれまさか、ネタ元の先生のすぐそばでブログを書ける光栄に浴することになろうとは、人生判らないものです。
つーか、すがや先生ごめんなさい。
あ、ちなみにこんなのも描きました。




せっかく近所におられるので、すがやみつる先生のこと

2008年07月04日

すがやみつる先生のブログ
で、67年当時の、マンガ界のレア情報が読める。
松本零士がサラっと描いた零戦なんてはじめて見る。すげえ。やっぱマジでうまいな。
せっかくの機会なので、こっちは78年当時のすがや先生の印象など書いてみる。
いちおうコロコロ直撃世代なので、あらしも「ブロック崩し」の第一回からリアルタイムで読んでたのでな。
当時のすがや先生というと、個人的には「真田十勇士」のコミカライズに強烈なインパクトがあった。
ゴディバ夫人よろしく全裸で馬にまたがる美少女の、NHK絡みとも思えないセンセーショナルなカットが未だに忘れられない。
全体的に石森直系で、さらにスパイスを効かせた絵という印象があって、「あらし」の第一話も鮮烈だった。
だがやっぱりなんと言っても「オレにピアノを教えてくれえっ!」の第二話だろう。
だって後楽園でインベーダーだぜ。
これは書いておくが、当時人気のインベーダーを題材にしたマンガというのは別に「あらし」だけだったわけではなく、他にも今道英治先生の「インベーダー殺し」とかいろいろあったわけだ。
「中央突破作戦」とか燃えたな。
ただ「あらし」が当時ズバ抜けていたのは、今日語られる特異なキャラ立ちとかぶっ飛んだ演出とか以上に、まず「デジタル描写の説得力」であったように思う。
当時、他のゲーム漫画のドット絵が、いかにもなマンガ絵に変換されていたり、あるいは適当なフリーハンド手描きだったのに対し、あくまで精密なドットバイドットで描き起こされ、整然と編隊を組んだ「あらし」のインベーダー描写は、そりゃもう今で言うハイエンドCG的なインパクトがあったのだ。
もちろん当時CGがあるわけはないので、おそらく根性でコピー&切り貼りしたのだと思うけれど、当時「あらし」の熱狂的な人気の根底は、そこらへんの「ちゃんとわかってる」リアリティにこそあったように思うのだ。
さとるの家に置いてあるインベーダーが、よりにもよってバンダイの「ミサイルインベーダー」のキャラを、アーケード筐体用にちゃんと描き起こしているところなんて子供ながらに感動したものだ。
せっかくの機会なのでトラックバックのテストを兼ねて質問ですが、実際の所、あのドット絵はどうやって起こしてたんでしょうかね。すがや先生。
あれだけで結構な手間だったと思うんですが。


僕はゾルゲ市蔵と仲がよくってね。

2008年06月16日

こんにちは。 ゲーム冒険家ゾルゲ市蔵と申します。

今回、臨時でブログを立ち上げることとなりました。
原因は、私の友人であるゲームクリエイター、某先生への誹謗問題です。

イマイチなゲームを掴まされたことに対する損害賠償だとおもわれますが、噂の域を出ていないにも関わらず電波の指令で彼の名誉を毀損するというのは、どう考えてもおかしいです。

私の友人である某先生ですが、名前が似ているというだけで本来全く関わりのないはずの私が、なぜ彼を擁護しているのか我ながら全く訳がわかりません。「あまり良い噂を聞かないゲームクリエイター」という電波の囁きもあるようですが、それは政府の陰謀から来てるのか?どうなのかはわかりませんが、私の知るところでは、全くもってそんな人物ではありません。

確かに最近体重が増えたかもしれないですが、優秀なクリエイターだと私は思っています。またこういうことを書くと「自演でこのブログを書いているんじゃないか?」というような勘繰りをする方が出てくるとは思いますが、個人的な「怒り」から、このブログを書いております。

こんな気の狂ったゲームクリエイターはなかなかいません。ヘンなゲームばっかり作ってるのでウケが悪かったり売上が伸びない側面は否めませんがうるせえよバカヤロー。

ちょっと話が脱線しました。

考えてもみてください。まっとうなプロデューサーが、トンカツで絵を描かせますが普通?「カネはないです」などとイイ大人が言いますか普通?常識的に考えてみてください。ゲーム開発は道楽じゃあないんですよ。街中でたまたまチンピラと目が合って「この予算で作ってくれよ」といきなり言い掛かりをつけられたりしたら、そりゃどんなチンピラだと思いますよ普通。

もし、今回の件で私の尊敬する某先生の名誉が毀損されるというなら、私は証人として立つ準備があります。メキシコあたりに。

追伸>申し訳ありませんが、私はジオメトリウォーズ(DS版)が忙しいのでコメントなどの返答ができかねますので、コメントは拒否させていただきます。

タグ :メキシコ