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UMDビデオの追憶

2012年01月30日



もうすぐ1月も終わりですが、あけましておめでとうございます。
今年の正月はいろいろ修羅場ってて大変でした。未だにちゃんと終わってない話もあって、みなさんいろいろとごめんなさい。

語調変わって、ところで本題。

VITAの登場で、いよいよPSPの独自メディアだったUMDが絶滅しようとしている。
いやVITAともども絶滅しようとしてるのかも知れんが。
実はUMDが結構好きだった。透明ケースの小さなディスクメディアは、なんだか未来っぽかったからだ。
特に映画一本が収録されたUMDビデオには、ゲームだけにとどまらない「ポータブル総合プレイヤー」としてPSPを位置づけたかったソニーの夢、というか打算、というかやっぱロマンを感じたものだ。
ご想像の通り、あんまりうまくいかなかったけど。
大昔には、8ミリフィルム用に「ゴジラ」とか「スターウォーズ」とかのダイジェスト映画がいろいろ出ていた。
画質といい尺といい、オモチャみたいな内容だったけど、なんとも味があって、UMDビデオにも同様のモノとしての魅力を感じる。
というわけで、絶賛叩き売りの中のUMDビデオの中から、いかにもPSPに似合う、いい感じのタイトルを見つけては保護している。
PSPに似合うタイトルとは何かって?
そりゃ絵がキレイで、しかも映画としては微妙で、さらに内容が適当な奴だ。
視聴にあたって脳細胞を3つくらいしか使わないで済むくらいのやつが最高だ。
「アニマトリックス」「チャーリーズ・エンジェル」「ハムナプトラ」「ウルトラヴァイオレット」
「いかにもUMDビデオっぽい」タイトルを探す、このチョイスは結構楽しい。
現在のところ、最強の一品が「トロン」、次点が「トルク」だ。どうせ一生見ないけど。
将来において多分プレミアとかつきっこないから、変なマニアとか湧いて出そうにもないのもいいぞ。
オススメ!


ディズニーリメイク版「トトロ」の可能性

2011年08月25日


「トイ・ストーリー3」を見て思ったのだが、ディズニー(というかまあピクサー)は、ジブリに一定のリスペクトを持ち、多少の商品価値も感じているらしい。
また、すでに両者の関係は深いものとなっているので、以下予言だが、今後たとえば宮崎監督の死後しばらくすると、ディズニーによるジブリ作品のリメイクというのも大いにあり得るのではなかろうか。
特に「トトロ」は舞台をアメリカの田舎に変えて、すぐにでもできそうな気がする。
日本の気候風土がどうだとか、照葉樹林やアニミズムがどうとか、アメリカ人にはそんな細かい機微はわかりっこない、つーか逆にノイズなのでカットしても全然オッケー!HAHAHA!
サツキとメイは北米のどっか森林地帯で、ネイティブアメリカンの間に伝わる森の精霊「トトロ」と出会う。
当然カンタやばあちゃんもネイティブアメリカンだ。糸井重里は文化人類学者だな。
ネコバスもアメリカンなグレイハウンドサイズ。ハイウェイをかっ飛ばして、母ちゃんの入院してるニューヨークの病院までひとっ飛び!
ネイティブアメリカンのエコでニューエイジでスピリチュアルな方向に換骨奪胎することで「トトロ」がワールドワイドなコンテンツに!
売れたら当然ケルトっぽい「ヨーロッパトトロ」とか、「中華トトロ」とかシリーズ化だ!
四作目あたりでスティッチと共演だな。
笑ってる奴はゴジラやガンダムがどんな風になったかを思い出してみたほうがいい。


UFOの齟齬

2011年02月15日


ガッタイガー、グレンダイザー、兜甲児のTFO、今見ると不思議でしょうがない「円盤型」のモチーフが、一瞬だけ味方メカの側に加わっているのは、この頃UFOが人気だったためだ。
だけどこの言い方は正確ではない。
より正確には、「UFOって人気だから、オモチャにするとガキが喜ぶんじゃね?」と勝手に思われていたということだ。
リアルでその頃ガキだった人間としては、どうもここにミョーな違和感があった。
たとえば、「謎の円盤UFO」で、番組のタイトルになっているUFO。プラモもちゃんと出てたけど、あのクラゲみたいなの誰も欲しくなかったように覚えている。みんなスカイダイバーや、インターセプターが欲しかったのだ。
要するに「UFO」というのは、男の子の興味をひくアイコンではあっても、オモチャが欲しくなるような「カッコイイ」ものではなかった。
だから、グレンダイザーもガッタイガーもTFOも、実はそれほど魅力を感じず、むしろマヌケに見えたものだ。
それに、見ればわかるとおり、グレンダイザー、ガッタイガー、TFO、どれも実は前後の区別や翼が存在する。いわゆる「円盤」になってない。
これはやっぱり「ちょっとカッコ悪いんじゃね?」と思ったスタッフが、一生懸命マシに見せようと、航空機的アレンジを付け足したのだろう。
だが、そうした往生際の悪さが、ますますモチーフとしてのUFOを、中途半端な印象にしていたように思うのだ。
その後出てきた「UFO戦士ダイアポロン」なんかは、アメフトだわ合身だわ不要部分収納だわ、もうどこらへんがUFOなんだかサッパリわかんない。「円盤戦争バンキッド」も同じ。
あきらかに企画時のコンセプトと、実際のデザインワークが齟齬をきたしている。
「だってUFOってオモチャ売れねえんだからよお!」という現場の悲鳴が聞こえてきそうだ。
その後ヤマトやスターウォーズが出てきて、圧倒的なビジュアルパワーが、UFOを陳腐化させてしまったため、あっさり消えてなくなった
「UFOと名乗る割にはUFOっぽくない」諸作
今となっては不思議に思う人もいるだろうが、それはこういう事情あってのことだったのだ。
もっとも、少し前に一部で話題をさらった「大ヤマト」
ヤマトにアルカディア号とエンタープライズを混ぜ倒したと揶揄されたアレ。
あの円盤部というのは、実はエンタープライズではなくて、ひょっとして裁判対策でもなくて、松本零士の脳に、UFOブームの頃から刻まれ、以後も生き延びていた
「UFOモチーフ」の、最後の発露のようにも思えるのである。多分。
なんたって夢は裏切らない。


安彦良和の軟弱

2010年11月24日

安彦良和がいまいちオリジナルアニメ作品でブレイクできなかったのは、あの独特の「軟弱さ」が受け入れられなかったからではあるまいか。
リアルタイムで付き合ってた身としては、アリオンもジョウもヴィナス戦記も、終盤のムダにベタベタした感じがもう見てらんない。背中が痒くなってくる。
石森章太郎、永島慎二あたりから真崎守とか坂口尚とかもう連綿と続く、あの高度成長期の副産物的軟弱さを、もう義務のように見せつけてくるのな。
いや、それがあそこらへんの世代に特有の、いわばトンカツにソースみたいな欠かせない一大テーマだったというのはわかってるんだ。
世の中辛くて悲しいけど、たとえ死んでもぼくは歌い続けるラララみたいなの。
ただ、大抵の作家は石油ショックのあたりでそげな金にならないテーマは捨てて、生きてくためにより時代に迎合した芸風に染まらずにいられなかったんだけど、安彦良和の場合は幸か不幸かめちゃんこ絵が上手すぎたのな。だから捨てずに持って来れたという。だから言われてそのまま出しちゃったという。
あと不幸だったのは、宮崎駿がその真っ赤っ赤な思想を、さらに時代遅れなテーマを、「エコロジー」という最新流行な調味料でうまく味付けできたのに対して、安彦良和の軟弱は不幸にもそういう時代の調味料に恵まれなかったことだ。
バブルが崩壊して出てきた、あの神経症的なエヴァンゲリオンですら「逃げちゃダメだ」とか言ってるんだから、そりゃ「歌い続けるよラララ」にいまさら出番はない。
けど、そんな安彦良和は今やまさかのガンダムマンガ化で大復活。
相変わらずめちゃんこ上手すぎるあの絵でガンダムがもういっぺん見られるんだからそりゃそうだろう。
ミライさんとかミハルとかもうたまらん。
ラストスパートぜひ頑張って欲しい。
大魔界村とかマクセル乾電池の頃は他人事ながらどうしようかと思ったけど、もはや安彦良和の国家安康は保証されたようなものだろう。
オレはそんな今だからこそ、変わらぬ「安彦の軟弱」に密かに期待している。
微妙にオリジナル要素を加えつつあるあの安彦ガンダム漫画が、ドタンバのドタンバで20年ぶりの大軟弱大会と化すことを。
ラストシューティングしないで帰っちゃうアムロとか、シャアの愁嘆場とか、下半身が馬になるセイラさんとか、見てみたいとは思わんかね。
いや、馬は関係ないか。


バキ対ピクル戦

2010年08月19日

オレは最近「バクマン」と「ガンツ」以外は単行本を待っている派なのだが、どうにもバキ対ピクル戦の決着が腑に落ちなかった。どっちが勝ったのかボカしたいんだろうけど、マジでどっちが勝ったのかようわからんのだ。
最近は烈海王のわからなさの方がもっともっと凄くなったので、なんだかうやむやのまま日々を過ごしていたのだが、さっきコンビニで読み返してたら途中を一巻分まるまる抜かして読んでいたことに気づいた。
すまんオレが悪かった。
しかし、一巻くらい抜かしても平気でそういう展開として読めちゃうのが今のバキの物凄さだと思う。


楠みちはるの魅力

2010年05月30日

楠みちはるはいい、いいんだアキオーッ!
なぜか昔ウチに全巻あった「あいつとララバイ」の頃から
楠みちはるには異常なリスペクトを感じている。
特に「湾岸ミッドナイト」は定期的に読み返すんだアキオーッ!
オレは車に乗らない。特に興味もない。
それが読んでるうちについフラフラと、首都高を大台(300km/h)で飛ばしたくなるんだから凄いとしか言いようがない。
嗜好的にジャストミートなヤンマガ読者なんかは、本気で脳が蕩けて快楽物質ダダ漏れなレベルじゃあるまいか。
どこまでもライトで、妙な歪みのようなものがまったくない。単行本一冊を20分で読める。どんどん次が読みたくなる。まさにヤンマガ漫画の見本のようなこの独特のテイスト。
自分にはまったく持ち合わせのない高度な作品性、商品性にシビレる。
アキオにはもう100年先までずーっと湾岸を走っていて欲しい。くくく…


島耕作ロードマップ

2010年04月14日

「課長」「部長」「取締役」「常務」「専務」「社長」と順調に立身出世を遂げ、すっかり現代版「のらくろ」と化した島耕作。
このまま連載が続いたら果たしてどう変化していくのか、今後のロードマップを勝手に予測してみよう。

普通に考えると、まずは「会長」「相談役」とかだが、のらくろを意識していきなりリタイア、大陸に渡って金鉱を掘り当てたり喫茶店とか始める可能性も無視できない。この場合は
「大陸浪人島耕作」
「喫茶島耕作」
あたりだろうか。

意外に政界進出、さらに加治隆介とタッグを組むパターンもありうる。
この場合は「弘兼ユニヴァース」として各作品世界が統合され、
「島耕作 対 加治隆介 対 ハロー張りネズミ 決戦!大海獣」
「ヒロカネ・リーグ」
あたりまでは発展していくと思われる。

また、これくらい成功すると晩年オカルトにハマったりするのもありがちなので
「島耕作の心霊学」
「スピリチュアル島耕作」
「うしろの島耕作」
あたりも考慮の余地がある。

さらに、三国志の関羽のように民衆の間で人気が高まるにつれ、もはや人の域を超えて
神聖視されていくことも十分考えられるため、
「聖者(ムニ)島耕作」
「大成至聖先師島耕作」
「アッシジの聖島耕作」
あたりも範囲に含めておくべきだろう。

あるいはプロセッサのトレンドからして、島耕作も今後はシングルからマルチコアへと移行が進むと思われるので
「島耕作i7-980X Extreme Edition」
「島耕作II X4 910e」
あたりもないとはいえない。

いや、あるわけねえだろ!ふざけんな!殺すぞ!


浜田よしかづのコミスタ漫画の作業工程

2010年03月18日

ニコ動とYoutubeでデジタルマンガの参考資料を探していて発見。
http://www.youtube.com/watch?v=741L_mmrNoo
ほかにも山ほどあるけど、デジタルコミック関係の人はとりあえず見てみそ。
なんか寺田克也を初めて見た時と同じような、「デジタル画材使い」っぷりに衝撃を受けたザマス。
コミスタが出てきたときに、いずれペインター同様、これに最適化された作家が出てくるだろうとは思ったけど、こ、こんな奴と同じ土俵で戦うハメになったら2秒で死ねる。
しかも、こうした動画がすでに出回ってる以上、同じテクを使いこなすフォロワーが今後100人単位で現れることは必定。
いずれこれくらいがスタンダードにすらなりかねない。
おかげで3Dワークスペースとパース定規の有用性がはじめてわかった。
コミスタ自体は独自仕様が肌にあわないから、INTUOSのオマケでもらったイラスタでやってるんだけど、あんまりかわらんというか、グレースケール主体でやっている人ならむしろイラストの方がいいんじゃなかんべか。
画像は猫ペイントのらくがき。描き味はあいかわらずこっちが捨てがたい。


アラビアン・アニソンの魅力

2010年03月12日

「アラビアン・アニソン」というのがあって(オレがさっき作ったんだけど)
皆さんはもうその魅力にお気づきだろうか?
要するにアラビア圏に輸出された際、現地の好みによって妙なアレンジや、オリジナル主題歌を加えられてしまったアニメのOP曲のことだ。

たとえば
「アラビアン三国志」
http://www.youtube.com/watch?v=qbMbM3ATeZA
もはやどこの国の話だかさっぱりわからなくなるようなナイス主題歌。サラディンとか出てきそうで最高。
さらに

「アラビアン小公女セーラ」
http://www.youtube.com/watch?v=ywwFuGZrlcc
やっとミンチン&ラビニアの毒牙から逃れたと思ったら、今度はモロッコの奴隷商人に売られてそうなセーラの新たな苦難が勝手に思い浮かぶ逸品となっている。

きわめつけが
「アラビアの少女ハイジ」
http://www.youtube.com/watch?v=hzPfk9LbdM8
チーズの代わりにカレー食ってそうなハイジ。あきらかにアルプスとは違う国に行ってます。

探せばまだまだ他にもあると思うので、どうか皆さんも秋の夜長を活用し、この異次元感覚に溢れたアラビアン・アニソンの新たな魅力を探求してみて欲しい。
今3月だけどな。


ヤマト復活篇

2009年12月15日

いろいろありすぎるヤマト復活篇だけど、ちゃんと公開までこぎつけたみたい。
これだけですごい。もう細かいこととかどうでもいい。継続することに価値がある感じ。
肝心のメカが2520ばりの作画だともっとすごいんだけど、CGがどれくらいのデキなのかしら。
とりあえず入手したタイトーのプライズ版はなかなかイイ感じで、バランスはポピニカ版よりも好みかもしんない。
波動砲まわりが角張っているのが今回の特徴だなあ。


舞姫テレプシコーラ 第二部 第三巻

2009年11月02日

六花ちゃんがどうなるのか、ハラハラして目が離せぬ。
なにしろ山岸凉子なのだ。あの第一部なのだ。
ゴルゴに撃たれるとか恐竜に食われるとか、何が起こってもフシギではない。
ローラ・チャンの謎とあわせて続きが待ち遠しい。


崖の上のポニョ(続き)

2009年07月10日

そういえば、ポニョと両親の関係が諸星大二郎の「栞と紙魚子」に出てくる「クトルーちゃん」によく似てるという話がある。
確かにその通りなんだけど、クトルーちゃんのお母さんが、古き良き日本的良妻賢母なのに比べて、グランマンマーレの方は、いかにも宮崎駿好みの強くて自立した女神なのが面白い。
海からやってくるポニョのイメージが、なぜにワーグナー的なのかはよくわからないけど、あの世代はやっぱりドイツ的なものに憧れがあるのかしらん。(松本零士もあっち行ってたし)
あれが「あんとく様」みたいだったらシャレにならないしな。
以下ポニョの話の取り留めのない続きだけど、それにしても、弱ったポニョをいきなり水道水に漬けちゃうシーンは凄い。若い頃のパヤオなら絶対やらないだろうから(宗介がそこらへんの問題をどうクリアして、ポニョを助けるかが演出の腕の見せ所だから)、もう確信犯的にやってるんだろうけど、積み上げたディティールとの落差があまりに激しいので、異様なインパクトになっている。
「もうこの映画、こういうことドンドンやりますから気にしないで下さい」というメッセージなのかもしんないけど、こういうことやってる映画ってほとんどないよな。
せいぜいパラジャーノフの「アシク・ケリブ」とかくらいか。
中世の話なんだけど、バックの海に普通に石油タンカーがいたりすんの。
さらにそういえば、ターミネーター4のカイルとスターが、リンとバットによく似てるという話もあった。
ああいうのも段々、神話類型の要素になっていくのかもしれん。


崖の上のポニョ

2009年07月07日

ツタヤで借りられたので久々に見た。
何度見てもすげえ話だ。筋が本当にムチャクチャで、まるで他人の夢を見ているような奇怪な展開に、だんだんトリップしてくる。
でも、宗助がズボンの裾をまくって水の中に入ってくシーンとか、トキ婆さんがポニョに水を吹きかけられて泣き出すシーンとか、特に宗助が溺れかけて、リサが着てるものが濡れるのをまったく構わず海の中に飛び込むカットとか、何度見ても涙がこぼれる。
まるでバビロニアの楔形文字とか、モチェの土器を見るような、不思議な感動がある。
すでに滅びてしまい、今となっては用途すらよくわからないんだけど、とても大事なものだった、ということだけは見て取れる、何か美しいモノの欠片を目の当たりにしているような気がするのだ。
多分これからも、すばらしいアニメ映画はいくらでも生まれるだろうけど、このポニョみたいなのは、もう誰にも作れないかもしんない。
ちなみに、水のグネグネした動きと、ゆがんだ目のディティールに、オレの大好きなエストニアのアニメ、「ビッグ・ティル」

の影響を感じるのだけどこれは偶然かしらん(いつもいろいろ送って下さるエストニアのNさん、ありがとう)

(なんとニコニコで見られる!時代は進んだもんだ)


「8bit年代記」・ゲームサイド10月号は9/3発売です。

2008年09月01日

早売りの所では明日手にはいると思いますが
ゲームサイド10月号は9/3発売です。
http://www.gameside.jp/gs/index.htm
連載中の「8bit年代記」は、第11回「アニメの時代(その2)」
例によって描いたのは結構前になりますが、それなりに気合い入れてますので、よかったら読んでね。
身近な人には、いろいろ記述ミスがあるのをあらかじめ謝っておきます。
特にH多、三段だってな。すまん。


ゲームサイド8月号は7/3発売です

2008年07月02日

ゲームサイド8月号は7/3発売です。
連載中の「8BIT年代記」第十回は「アニメの話(その1)」です。
本当はそれどころじゃないので、半分泣きながら描いてました。
もうね、オレが描かなきゃもう誰も描かないんじゃないかみたいなムダな使命感がありまして。
密接な関係にありながらも、これまであまり関連づけて語ってこられなかったゲームとアニメの間柄について、じっくり描こうと思います。
もちろん人によるとは思いますが、宮崎駿がマンガを志しつつ結局アニメの世界に向かったように、アニメを志しつつゲームに向かったクリエイターも多くいたと思われます。
そこらへんの80年代的時代の空気感みたいなものを出せればいいなあと。
例によって専門誌の隔月8Pという、吹けば飛ぶようなマンガですが、内容の濃さだけは負けないつもりなので、よかったら読んで下さいね。