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オタクの電脳
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ミニマム文具2014

2014年03月04日


ミニマム文具好きとしては百均は見逃せない。よくネタに困ってヘンな文具が出てくるからだ。
最近のヒットは「ミニ文具5点セット」定規、テープ、はさみ、ホチキス、ナイフの5点で100円だから一個20円。
限りなくゴミみたいな品質だが、このサイズのナイフはあまり見たことがない。
しかもオールプラで軽い。
愛用していた無印良品の金属製ミニナイフ、超小型肥後守を凌駕するコンパクトさ。
ミニマム文具を追求している人にはオススメ。
テープも専用サイズのものでこれまでにない小ささ。
当然ナイフもテープもスペアなんかないから、100円払ってもう一度買うのだ。カッコいい!


都知事選

2014年01月30日

都知事選の候補は毎回バラエティ豊かだったが、最近はドクター中松、マック赤坂が二大巨頭で安定傾向にあった。しかし今回は違う、オールショッカー大襲撃じゃないが、朝まで生ファミコン舛添様、リアル戦国自衛隊田母神様、そして新たな逸材中川智晴様と、超豪華メンバーで魅せる内容となっている。正直誰が勝ってもワクワクつーかガクブルだ。都民の皆さんはぜひ投票に行こう。


一年の終わりに

2013年12月30日


この一年を振り返るとこんな感じでした。パンテラのパンチラ。ふふふ…


回転対称の魅力

2013年04月18日

愛用している「猫ペイント」には回転対称描画機能というけったいなものがあって、あんまり役にはたってないけど最高だ。
特に回転を3とか5とかの奇数回にすると、エッシャーみたいな魔術的妖しさが醸しだされてもうフヒヒヒ。
結局ゲルニカのジャケットとか以外、どこにも使えないような絵になるんだけど、興味ある人は試してみそ。



ミニマムノートの探求

2011年11月16日



仕事でおつきあいのある方はご存知かもしれないが
普段ノートというと、極厚無地のA4を20年来愛用している。
また、最近はテキスト作業をiphoneとBluetoothキーボードの組み合わせで処理するようにした。
だけど、これだけではカバーしきれない部分がある。
とっさのときのメモ用だ。
これが実は長年の研究課題なのであった。
まず手帳(ロディアの革ケース入りとか)を持ち歩くパターンを最初に思いつくけど
オレの場合、これだと次第に持ち歩かなくなってしまう。
そもそも、荷物は極力減らしたいのだ。
次に考えられるのは、iphoneの手書きメモツール系なんだけど、だいたいとっさのメモというと電話中が多い。
そうするとiphoneを耳から外せなくなるからこれも却下だ。
となると、どうするか。

上段左上
サンポーのウォーキーペン
サンフォードのシャーピーミニ
トンボのXPA

下段左より、
無印良品のカードサイズノート
ロルバーンのミクロサイズ
無印の単語帳に自作の革ケース
ビクトリノックスケース入りポストイット
パイロットのバーディ(シャープ)
コクヨのCamiapp・A6
デザインフィルのカードメモ
ライフのメモランダム

こういうものを組み合わせ、改造して、日夜ああでもない、こうでもないと呻吟することになるのである。文具バカ丸出し。
部屋の鍵をキーバックにつけて、腰にぶら下げているので、ここに一応の保持スペースはある。
だが、ここに下げられるのはせいぜい50グラムといったところ。
これだとノートはきつい。ロルバーンのミクロでギリギリか。
単語帳やポストイットもその流れで考案したが、日常ぶらさげてるには結構邪魔。
最近はカードサイズの極小ノートを財布に挟むことにしている。
これなら、いつでも絶対に持ち歩いているからだ。
ペンは一番軽くて小さいウォーキー。
以前はペンポッドを愛用していたが、これはキャップにバネが付いているのが災いして、そのうちペンがどっかに行ってしまうのだった。
これはメモの話だけど、「絵を描くための最小構成」というのが別にあって、これがまた悩みどころでアツいのだ。
そのうちご紹介しよう。


2011年3月11日の空

2011年10月07日


地震直後。
まだ被害の全容がわからなかった頃の東京の空。
写真ではよく見えないが、太陽の周りに薄緑の暈(かさ)がある。
あまりに異様だったので写真に残した。
別の方角には、千葉のコンビナートが燃えているのが見えた。
やっとの思いで帰宅して、気仙沼の映像に戦慄したのはその夜のことだ。
あの日からやはり何かが変わった気がする。
いやもう半年過ぎたけど。


ジブリの真相

2011年06月02日

意外!こんなところにあったとは!
宮崎監督は奥でタン塩やレバを焼いていました。


どうしても付き合いたい女性がいるあなたへ

2011年02月16日


いや、別にこんなのと付き合いたくはないが。
3分後、どんな風に変わるのかが気になる。
やっぱ首でも刈られるのか。


IKEAの紙ナフキン 

2011年02月07日


IKEAの紙ナプキンが好きだ。
正確には「50×FANTASTISK」40センチ四方の奴。
50枚入り299円
いつもこれを敷いて飯を食べる。食べたら捨てる。
いくつかカラバリはあるけど、なんてことのない、そっけない、ただの紙ナプキンだ。
だが、意外とこういう、「そっけない」ただの紙ナプキンというのがない。
無印良品でも業務スーパーでも、意外にない。
業者用の店までめぐったが、本当にない。
どれもコストを削って安っぽいか、逆にやりすぎで嫌味だ。
色味もなんだか気に入らない。
オレはオタクだから、こういうのは気になってしかたない。
わりと徹底的に探したが、どれもこれも、IKEAのこれにかなわない。
ところで、近所にIKEAはない。車でなら大した距離じゃないけど、もう十年ほど車に乗ってない
たまたま電車で遠出をしたときに買った紙ナプキンが気に入ったので、大事に使ってる感じだったが、そろそろ尽きかけてきた。
紙ナプキンのために出かける気はしないんだが、オレはオタクだから、やっぱりこういうのは気になってしかたない。
だから行ったよ、紙ナプキン買いに。
まわりがみんな本棚とか机とか買ってる中に混じって、買ったよ24個。7200円分。1200枚。
電車で下げて帰ったよ。
死ぬかと思った。
これでジオンはあと10年は戦える。


映画館の意気地

2011年01月05日

久々に地元に帰ったら、また映画館が潰れていた。
60年やってたそうだが、潰れるときはあっけない。
たしか「魔女の宅急便」「ガンヘッド」は、ここで見たっけな。
いっぱい飾ってる当時の写真を見ると、ニューシネマパラダイスそのまんま。
がんばって着ぐるみのゴジラを呼んだこともあったらしい。平成ゴジラの頃だから、もうここでは見てないけど。
向かいにも小さな映画館があって、「逆シャア」はそこで見たっけ。

さらに大昔の話。窓口に見事な切り紙細工で、手製と思われる「影武者」のポップを何年も飾っている映画館があった。
黒澤も影武者も、当時はよくわからなかったけど、黒澤というものが映画の世界においてどういう存在なのか、すごくよくわかった気がした。
もちろんこの映画館もすでにない。いまやただの駐車場だ。

実はその最後を目撃しただけで、正味のところはよくわからない。オレに書く資格があるとも思わん。
でも映画館というものが、その役目を果たす前に、とても尊く、美しいことをしていた、ということは書いておきたい。


ウルトラセブンの真実

2010年11月14日

今では誰かが辻褄を合わせて、もっともらしい設定を考えているかもしれないけど、
ウルトラセブンって、要するに仕事さぼってただけじゃなかろうか。
ウルトラマンは、まあベムラーを追ってるくらいだから、怪獣退治も業務の範疇というか、なんとなくFBIの腕利き捜査官が逃亡犯を追ってきた日本で活躍…みたいなパリっとしたイメージがある。
けどセブンの場合は、どっちかというと、場末のリゾート地で測量のバイトに雇われた兄ちゃんが、つまんない職場放棄してヒーローごっこ…みたいなやるせなさが漂うのだ。
しかもその相手も、ノンマルトとかギエロン星獣とか、輪をかけてやるせないのばっかし。
なんとなく、チンピラを叩きのめしたら没落した地主の息子だったとか、ポン中で暴れるヤクザをなんとか助けたいんだけど結局どうしようもないとか、そんなイメージがだぶる。
そう思うと、あのくたびれた感じのセブン上司もいかにも訳ありのいいキャラに見えてくる。たぶん恒点観測員って、あんなモラトリアム青年ばっかり集まる閑職で、セブン上司もそのなれの果てなのだろう。
あの上司、セブンの体の心配はするけど、おまえ仕事どうなってんだとか一切怒んないのな。
故郷に帰ったセブンは幸せだったろうか。名誉職だとは思うけど、「ウルトラ兄弟」なんか本当にやりたかったんだろうか。
地球に戻ってきて結局体を壊し、ゲンをシバキ倒していたセブンを見てると、いろいろ屈託はあったんじゃないかなあと思うのだ。
オレは断然マンが好きで、セブンはイマイチなんだけど。それはやっぱりセブンがなんとなく、ちょっと可哀想に見えるからかもしんない。


「メフィラス兄弟」の可能性

2010年10月24日

こないだ発作的に考えついたのだけど、悪のウルトラマンが出てきたんだから、正義のメフィラスを出したっていいように思うのだ。
メフィラス星人は知っているだろうか?
ウルトラマンと互角の力を持ち、侵略者的な他の宇宙人と違って、どこか貴族的なアンニュイを感じさせるクセモノだ。
ウルトラ兄弟はあくまで純粋な正義の味方なので、正義の側に潜む悪い宇宙人とかを倒すことができない。
そこにつけこまれたウルトラ兄弟が身動き取れないところに出てきて、
「悪いな、オレは悪質宇宙人なんでね」とか言って
問答無用でブチ殺しちゃうダークヒーローというのはどうだろう。
法で裁けない悪を裁く、スーパーマンに対するバットマンみたいな扱いだな。これはカッコいいぞ!
しかも、ウルトラ兄弟に対抗する形で「メフィラス兄弟」とかがいるわけだ。
ウルトラ一族とは別個の、独自のモラルでもって宇宙の平和を守ってるわけだな。


グリッターパネルその後

2010年08月28日


以前にも紹介したグリッターパネル5連装
実はちょっとだけパワーアップしている。
ドットをチクチク手打ちして三種揃えてみたのだ。
ニュースを流す合間はずーっとピコピコしてる感じ。
本当はUFOがたまに飛んでくところまでやろうかと思ったけど挫折。
モノクロ16×16ドットだと、実はなかなか映える絵がないよな。
ルパン三世とか味があるけどなんだかわからんし。


bluetoothキーボード MP-0118

2010年08月06日


こないだは写真が抜けていたので再度覚書を兼ねて。
現状、個人的にはこれが一番バランスが取れている。
もっとコンパクトなものもあるけど、これ以上小さくすると操作感が損なわれるだけのように思う。
この機種が優れているのは、キーのサイズを段ごとに微妙に違えていて(中央の段が広い)
小さい割に打ちやすいところ。
難点はやはり、設置に机が必要なところ、その机の上でちょっとガタつくことかなあ。
英語キーボードが好きなので選択肢が狭められるけど、日本語キーボードでよければ他にもエレコムの9台切り替え可能のヤツも気になるところ。


iPhone用bluetoothキーボードのテスト

2010年07月18日


iPhoneのソフトウェアキーボードは、さすがに長文を打つのには厳しいので、bluetoothのキーボードを購入した。
いろいろ種類もあるんだけど、今回は折りたたみが可能なMP-0118と、超小型のTE-382ってやつだ。
MP-0118のほうはスタンドも付いて豪華な感じ、以前にそっくり同じデザインと型番で赤外線のがあったけどどういう関係なのかよくわからん。
組み合わせるとポメラみたいというか、ポメラより便利なテキスト入力マシンになる。打つだけ打ったらその場でメール送信できたりして、かなりいい。
キャリングポーチもついてきて、なかなか物欲をソソるアイテムになっている。動作は単四電池×1。
ただ問題は、個体差なのかもしれないけど、入力していると結構左側がガタつく。スタンドで固定するようになってるんだけどあまり改善せず。
入力中は机の上で常にカタカタ鳴って落ちつかない感じ。
左のゴム足部分にティッシュ一枚敷けばいいんだけど、あんまりカッコよくないので
ここらへんの作りは正直もうちょっとなんとかならんかなあ。
TE-382は両手の親指でプチプチやる系なので、電車の中でも使える感じ。
けど普通にやるとIphoneの安定が悪い。ネットを見てると固定金具を自作している人がいるけど
そこまでやるようなアイテムでもないように思えるので、オレが考えたのはコレ。
100均で売ってるB6のバインダーをひっくり返してTE-382を挟み、その上にIphoneを乗っけるだけ。
見てくれはマヌケだけど、無改造100円で済むので、これはこれでいいかも。
(シリコンのケースに入れてるので乗っけただけでもわりと安定しているけど、むき出しの人はなんらかのフォローが必要かもしれない)
多分みんな一番知りたいだろうペアリングの部分についてはどちらも結構良好。それぞれ専用ボタンを押してパスキーを入力し、認証を済ませてしまえば、あとは電源を入れてメモ張などを開き、適当にプチプチやってるだけで勝手に接続される。
まあ、ここらへんのアイテム選びは人それぞれに美学があるので一概に言えないけど、一個持っておくと便利だと思うな。


iPadと宮崎監督

2010年07月15日

iPadについて宮崎監督が語っている。
http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/07/ipad-ab70.html
いわく、「妙な手つきで自慰行為のようにさすっている」
期待を裏切らない、相変わらずガチなDisりっぷりが最高だ。
観察を始めてから、かれこれ30年くらい変わらぬ味わい。
だが、これを額面通り受け取ってはならない。
かの有名な監督の愛車、二馬力のエンジン付き乳母車(シトロエン2CV)やバカ三輪車(トライキング)も、安易なモータリゼーションに反旗を翻してのチョイスだそうだが、傍目にはどう見てもただの末期車オタクにしか見えない。
先にも話題にした手塚Disにしたって、屈折した愛の裏返しであるのは周知の事実だろう。
だからここまでiPadをDisる宮崎監督は、実は重度のツンデレモバイルマニアと考えるべきであって、家に帰れば専用棚にはAUの発狂スマートフォンIS01や工人舎の変態ダライアスノートDZ6KH16E、さらには歴史的名機シグマリオンⅢなどがズラリ並んでおり、「やっぱiPadなんてクソだ!死ね死ね死ね!モバイルになにより重要なのは007的ムダなガジェット感!そしてキーボードがなければ死亡確認。しかしポメラのようなスペックがショボいマシンはダメダメでやはりモバギ系列こそジャスティスつーかグヘヘヘヘヘ」とか言っていると見たほうがいい。
(妙な手つきでLOOX-Uの指紋センサーをさすりながら)
やべえ、さすが世界のmiyazaki。


すまん

2010年06月26日

今iphone4に夢中でそれどころじゃない。
いや、単純に電話帳が移行できないってだけなんだが…


「どや顔」

2010年05月29日

「どや顔」という言葉を今年になって聞いた。
伝え聞くところ、2007年くらいから使用例があったらしい。
「得意顔」の現代版、関西版みたいな感じらしいが、ちょっと揶揄のニュアンスがある。
言葉自体品に欠ける感じがするのと、根底にある底意地の悪さみたいなものが好きになれない。
まさにこの一言に、関西、というか日本人のいやーな部分が体現されてる感じがするのだ。
どや顔をするのも、それで笑われるのも、周囲に迷惑をかけない限りは当人の自由だと思うのだが。ちょっとでも共同体からはみ出るモノには難癖つけずにいられないという気色悪さ。
やっぱり気色悪い言葉に思えた一昔前の「おいしい」は見なくなったが、「悩ましい」は絶賛定着中。
はたして「どや顔」は定着するだろうか?


「オタ交差立ち」の謎

2010年05月21日

以前から本屋に行くとすげーフシギに思っている現象。


こういう妙な足をして立ち読みしているヤツを見たことはないだろうか。
なんと呼ぶべきかわからん。
足を極端に交差させた、異様な立ち方だ。
一応「交差立ち」と書いてはみたが、これは本来、空手やってる人とかモデルさんとかが行う、それぞれ専門的な立ち方の呼び名であって、こんな失敗したジョジョキャラみたいなのとは明らかに違う。
最初に見たのは5年ほど前。
近くの本屋によく出入りしている、見るからにオタっぽいウスラハゲだった。
多分こうすると足が安定して疲れないのだろう、だけどヘンだ。すげーヘンだ。
まあ、こいつに特有のスタンド能力なのだと思って生暖かく見守っていたのだが、しかし次第にいろんな場所で同じような輩を見かけるようになった。
しかもそれが、そろってオタ系なのだ。時にはスカート履いてる女までいるからすごい。
いったいこれは何なんだ。
こんな妙な風習が、日本中のオタの間で同時多発的に発生したとは思えないんだが、それとも昔の「シェー」みたいに、深夜アニメでこの格好が流行ったりしてるのか。あれだ、エンジェルビートとか。
(見てないから知らんが)
何度考えても正体がわからんのだが、この「オタ交差立ち」、誰か他にも見たことある人、流行った経緯を知ってる人いませんか。


毛沢東懐中時計

2010年04月26日


またつまらぬものを買ってしまった…。
毛沢東の懐中時計。当時ものではなくて安い土産品。
こういう文革っぽいグッズに人気があるんだそうな。
「1893-1993生誕百周年祈念」とか書いてるけど絶対93年の在庫ですらなくて最近作ったろ。
外見からして脱力ものなんだけど、さらにフタを開けるとこのように

マオ様が毎秒手をピコピコ振ってくれるという完全出落ちギャグ仕様。
いや、どうなのよこれ!
笑っちゃっていいのか悪いのか、中国共産党のスタンスに苦しむ。
ちなみに、時計としてもかなり不安な作り。ネジ巻きと時間合わせの切り替えがうまくいかず、時間を正確に合わせることができない。
(いや、うまくあわせても一時間に五分くらいのアバウトさでどんどんズレていくんだけど)
結論としては買え。
商品としては腕時計バージョンもあるけど、フタ開けての出落ち効果を考えれば懐中時計がベストだ。
飲み会で見せびらかすと受けるかもしれんぞ。フランス人とかに。