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オタクの電脳
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ガノタ死すべし

2008年06月29日

以前はそれほどでもなかったのだが、「ガノタ」というのが好きになれない。
というか嫌いだ。死ねと思う。
これがなぜかしらと考えて、さっき思いついた。
方向性こそ逆だが、奴らにはサブカルと同じ臭いがするからだ。
ちょっとしたマイノリティを気取りつつ、ちゃっかりマジョリティにすり寄ろうとする奴らの臭いだ。
「オレってちょっと違ってる、わかってる」と気取りつつも、それがガンダムあたりでないと安心できないのだ。
薄く、浅く、生ヌルい。
若い人間ならまだわかるが、結構年のいったガノタに聞きたい。
おまえらいったい、人生の中でいつそんなにガンダムが好きだったんだ。
山ほど見てきた当時のオタク文化の中で、わざわざガンダムが一番好きだったか?
胸に手を当てて考えてみろ。85年や90年にもちゃんと好きだったか?
そうじゃないだろう。
本当にずっと好きだったら、今のガノタの輪になんかに、恥ずかしくてとても加われないはずだ。


デススター型神話

2008年06月27日

物語の最後に敵の要塞を撃破して終わるというのは、大変盛り上がるパターンで、現在もあちこちで流用されている。
この出所はたいてい「スターウォーズ」なのだが、そのさらにネタ元はどこだろう。
ここで「桃太郎」とか出してしまうと収拾がつかなくなるので、疾走感のあるメカによる突撃に限って考えると、だいたい「633爆撃隊」(1963)が引き合いに出されるようだが、時期的には「トコリの橋」(1955)の方がさらに古い。
デススターへの潜入などはあきらかに「ナバロンの要塞」(1961)なので、44年生まれのルーカスが若いころに見た映画から、実にうまく「いいとこどり」をやっていると見るべきだろう。さすがに「ハワイ・マレー沖海戦」とか見てないだろうから。
意外なことに「空とぶゆうれい船」(1969)が、「スターウォーズ」に先駆けて、実に見事なデススターパターンを完成させていることにも触れておこう。
宮崎駿の原画になると思われる見事な対空砲火や、ゆうれい船の突入を阻もうと閉じる装甲シャッター。突入から一瞬遅れて閃光が走る大爆発などのリアリティがたまらない。
いずれにせよ、飛行機械や大量破壊兵器の大発展した20世紀という時代の生んだ、新たなイメージの産物と言ってよいl。
課題婚、貴種流離譚などに並んで、デススターパターンも新たな神話類型となることだろう。


このブログ、オレがランキングトップなんだけど

2008年06月27日

大丈夫なのか、実はドッキリとかじゃないだろうな。


鵺の哀しみ

2008年06月26日

「サルまん2.0」がものすごい終わり方をしたので、気になって「たけくまメモ」を読んでいるのだけど「マンガ界崩壊を止めるためには」が面白い。
何が面白いって、「崩壊を止めたい」、あるいは「止めなければならない」
というスタンス。
開示されるデータや、展開される論理からいって、導き出される結論は素直に「マンガはもうダメだ」しかないと思うのだけど、そこだけ妙にねじまがっているのだ。
いわく「マンガ・プロデューサー制」によって崩壊が回避されるかも知れない、という提言なのだけど、これは根拠があまりにも危うい。
こんな中間業が成立するほど才能(商品価値)のある作家や編集者など、今も昔も同時代に数人しかいないだろう。
自身が書いているように、「マンガは買ってまで読むものではなくなっている」というその一文で事足りるのではないか。
しがらみのないフリーの立場なら、こんな危うい提言なんてせずに、もっと客観的な考察に留めておいた方がいいのになあ。
なぜそういう結論に至るのかも、だいたい察せられるだけに哀しい。鵺の哀しみというか。
(いや、人事ではない)


僕はゾルゲ市蔵と仲がよくってね。

2008年06月16日

こんにちは。 ゲーム冒険家ゾルゲ市蔵と申します。

今回、臨時でブログを立ち上げることとなりました。
原因は、私の友人であるゲームクリエイター、某先生への誹謗問題です。

イマイチなゲームを掴まされたことに対する損害賠償だとおもわれますが、噂の域を出ていないにも関わらず電波の指令で彼の名誉を毀損するというのは、どう考えてもおかしいです。

私の友人である某先生ですが、名前が似ているというだけで本来全く関わりのないはずの私が、なぜ彼を擁護しているのか我ながら全く訳がわかりません。「あまり良い噂を聞かないゲームクリエイター」という電波の囁きもあるようですが、それは政府の陰謀から来てるのか?どうなのかはわかりませんが、私の知るところでは、全くもってそんな人物ではありません。

確かに最近体重が増えたかもしれないですが、優秀なクリエイターだと私は思っています。またこういうことを書くと「自演でこのブログを書いているんじゃないか?」というような勘繰りをする方が出てくるとは思いますが、個人的な「怒り」から、このブログを書いております。

こんな気の狂ったゲームクリエイターはなかなかいません。ヘンなゲームばっかり作ってるのでウケが悪かったり売上が伸びない側面は否めませんがうるせえよバカヤロー。

ちょっと話が脱線しました。

考えてもみてください。まっとうなプロデューサーが、トンカツで絵を描かせますが普通?「カネはないです」などとイイ大人が言いますか普通?常識的に考えてみてください。ゲーム開発は道楽じゃあないんですよ。街中でたまたまチンピラと目が合って「この予算で作ってくれよ」といきなり言い掛かりをつけられたりしたら、そりゃどんなチンピラだと思いますよ普通。

もし、今回の件で私の尊敬する某先生の名誉が毀損されるというなら、私は証人として立つ準備があります。メキシコあたりに。

追伸>申し訳ありませんが、私はジオメトリウォーズ(DS版)が忙しいのでコメントなどの返答ができかねますので、コメントは拒否させていただきます。

タグ :メキシコ