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オタクの電脳
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オーナーへメッセージ

7月29日

2008年07月29日

Ich bin's, ich sollte büßen,
An Händen und an Füßen
Gebunden in der Höll.
Die Geißeln und die Banden
Und was du ausgestanden,
Das hat verdienet meine Seel.


エル・トポ

2008年07月24日

実は全編通して見たことがない。
でも十分だ。
全てを得たとき、全てを失うだろう。
全てを失ったとき、全てを得るだろう。


モバイル地獄2

2008年07月24日

今のオレの心の渇きを癒してくれるのはモバイルだけだ!
だが、ウカツなブツを掴まされるわけにはいかない!
というわけで7年前に購入したibookのキーボードを英語版に換装した。
オレは英語キーボード主義者なのだ。使いもしないカナ表記がキートップに印刷されて消せないのを見ると、JIS秘密規格同盟のヤツらを殺したくなる。
しかし、ibook購入当初、英語キーボード版は何人たりとも選べなかった特殊オプションだったのだ。
後に交換サービスとかも登場したが、これが平気で25000円とかしたのだ。
それが今回、新品の掘り出し物が2480円。
しかもロサンゼルスから発送。カッコいいぜ。
欲しい人はココ
http://www.vintagecomp.com/
で買える。
ついでに小型ACアダプタも買った。
この勢いでバッテリも新調しようかと目論見中。
これは中国で、世界中のあらゆる特殊バッテリのコンパチを作りまくってるROWAとかいう会社のもの。
http://www.rowa.co.jp/
通常、ibookのバッテリは16800円とかするのだが、ここなら6580円。
シグマリ3のバッテリも売ってるので、ここはモバイルエンスーでも気取るか。
ますますウカツなブツを掴まされているような気もするのだが、それは気のせいだ。


モバイル地獄

2008年07月19日

仕事が忙しくなってくると、あの熱に冒される。
モバイルの熱だ。
hp2133、eeepc901、d4、iphone
とにかくデジタルガジェットを購買したくて、携帯したくてたまらぬ。
どうせ携帯しないのだ。メールチェックなら携帯電話で十分なのだ。
だが欲しい。
どうせゴミになるのだ。リブレット、ザウルス、コミパル。
だが欲しいのだ。
以下自分を欺くために書くのだが、正直シグマリオン3で十分だろう。
要はキーボードがついてりゃいいんだろ?オレ。
ワードとエクセルがありゃいいんだろ?オレ。
eeepcとかはwin機で、環境は持ち運べるかもしれんが、結構取り回しはめんどいぞ。オレ。
シグ3は処理はトロいが、CEで取り回しは早い。
メモリをサクサク削って、マクドの無線スポットで十分だろ。
あと、かれこれ7年使ってるibookがあるだろ?
photshop3.0.5が現役で動く、無敵のmac環境だよな。
海外通販で英語キーボードと小型ACアダプタ買ったよな。
いいか、hp2133はやめとけ、目玉焼きができるぞあの熱。
eeepcもやめとけ、ロゴが最悪だ。
D4は論外だ、あんなの買うのは●木幸生ちゃんだけで十分だ。
iphoneはいらないんだ。あのハゲにこれ以上金を払うな。
ああ、だが欲しい。たまらん。


すがや先生ごめんなさい

2008年07月11日

今回はオフィシャルブログということなので、ブログバナーを作ってもらいました。



かなりいい感じなのですが、始めて見た人は意味不明だと思うので軽く説明すると、以前にこのようなパロディマンガを描いたのですね。



続編で「究極ゲームデザイナームサシ」というのも描いたのですが、いずれまさか、ネタ元の先生のすぐそばでブログを書ける光栄に浴することになろうとは、人生判らないものです。
つーか、すがや先生ごめんなさい。
あ、ちなみにこんなのも描きました。




せっかく近所におられるので、すがやみつる先生のこと

2008年07月04日

すがやみつる先生のブログ
で、67年当時の、マンガ界のレア情報が読める。
松本零士がサラっと描いた零戦なんてはじめて見る。すげえ。やっぱマジでうまいな。
せっかくの機会なので、こっちは78年当時のすがや先生の印象など書いてみる。
いちおうコロコロ直撃世代なので、あらしも「ブロック崩し」の第一回からリアルタイムで読んでたのでな。
当時のすがや先生というと、個人的には「真田十勇士」のコミカライズに強烈なインパクトがあった。
ゴディバ夫人よろしく全裸で馬にまたがる美少女の、NHK絡みとも思えないセンセーショナルなカットが未だに忘れられない。
全体的に石森直系で、さらにスパイスを効かせた絵という印象があって、「あらし」の第一話も鮮烈だった。
だがやっぱりなんと言っても「オレにピアノを教えてくれえっ!」の第二話だろう。
だって後楽園でインベーダーだぜ。
これは書いておくが、当時人気のインベーダーを題材にしたマンガというのは別に「あらし」だけだったわけではなく、他にも今道英治先生の「インベーダー殺し」とかいろいろあったわけだ。
「中央突破作戦」とか燃えたな。
ただ「あらし」が当時ズバ抜けていたのは、今日語られる特異なキャラ立ちとかぶっ飛んだ演出とか以上に、まず「デジタル描写の説得力」であったように思う。
当時、他のゲーム漫画のドット絵が、いかにもなマンガ絵に変換されていたり、あるいは適当なフリーハンド手描きだったのに対し、あくまで精密なドットバイドットで描き起こされ、整然と編隊を組んだ「あらし」のインベーダー描写は、そりゃもう今で言うハイエンドCG的なインパクトがあったのだ。
もちろん当時CGがあるわけはないので、おそらく根性でコピー&切り貼りしたのだと思うけれど、当時「あらし」の熱狂的な人気の根底は、そこらへんの「ちゃんとわかってる」リアリティにこそあったように思うのだ。
さとるの家に置いてあるインベーダーが、よりにもよってバンダイの「ミサイルインベーダー」のキャラを、アーケード筐体用にちゃんと描き起こしているところなんて子供ながらに感動したものだ。
せっかくの機会なのでトラックバックのテストを兼ねて質問ですが、実際の所、あのドット絵はどうやって起こしてたんでしょうかね。すがや先生。
あれだけで結構な手間だったと思うんですが。


ゲームサイド8月号は7/3発売です

2008年07月02日

ゲームサイド8月号は7/3発売です。
連載中の「8BIT年代記」第十回は「アニメの話(その1)」です。
本当はそれどころじゃないので、半分泣きながら描いてました。
もうね、オレが描かなきゃもう誰も描かないんじゃないかみたいなムダな使命感がありまして。
密接な関係にありながらも、これまであまり関連づけて語ってこられなかったゲームとアニメの間柄について、じっくり描こうと思います。
もちろん人によるとは思いますが、宮崎駿がマンガを志しつつ結局アニメの世界に向かったように、アニメを志しつつゲームに向かったクリエイターも多くいたと思われます。
そこらへんの80年代的時代の空気感みたいなものを出せればいいなあと。
例によって専門誌の隔月8Pという、吹けば飛ぶようなマンガですが、内容の濃さだけは負けないつもりなので、よかったら読んで下さいね。