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オタクの電脳
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池袋のイベント

2008年08月30日

友人が、集まってくだすった皆様に感謝だそうです。
きっと気に入らないところもいっぱいあるだろうけど、愛すべきモノ、守るべきモノは同じのはずなので、どうかよろしゅう、ということでした。
帰りがけに、豪雨の中、盛大に花火が打ち上げられてたそうです。狂ったように盛大に。
こんな日に花火を打ち上げるなんて、実にムダで愚かなことです。
誰も見てないのに。どうせ雨にかき消されるのに。
もっといろいろ考えればいいのに。
でも、その狂い咲きっぷりに、何か感じるものがあったそうです。


森の唯一神

2008年08月29日

日本人にとっての唯一神というのが、最近また気になる。
砂漠で見るのでなく、わざわざ森で唯一神を見たがるというところに、「日本語ロック」のような歪みと憧憬を感じる。
ここに踏み込んだ作品というのはほとんどない。
無自覚にやってたのが「天使のたまご」あたりだろうか。
あの天下一流のこっ恥ずかしさは今振り返ると貴重だ。
ケツァルコアトルとテスカトリポカの相克の中にそういったものを描けると面白いのだが、今のところそれどころじゃないな。


友人が明日、池袋で行われるイベントに出るそうです。

2008年08月29日

友人が明日、池袋で行われるイベントに出るそうです。
http://www.inhgroup.com/event/#3dai
普段は自分の作ったゲームが売れようが売れまいが知ったこっちゃないそうですが
今回は珍しく売れてほしいとのことなので、よかったら行ってあげてください。


あこがれのナポリタン

2008年08月28日

最近の喫茶店は、なっちゃいねーよ。
なんでナポリタンがねーんだよ、あのナポリタン。
もはや伝説だよな。あれこそ至高のメニューだよな。ああ、食いてえなあ。
自分で作るのはヤだけどさ。面倒だし。誰かがうまくやれよ。
そしたら、ちゃんとホンモノのナポリタンかどうか、オレが判定してやるよ。
オレくらいのレベルになると、まあメニューの写真を一目見ただけでも十分だね。
それでホンモノと認められたら、食ってやらんこともねーよ。
でも、うっかりヘンなモン作るんじゃねーぞ。
ナポリタンには、しっかりと「伝統」ってモンがあるんだからよ。
ちゃんと昔と同じにしてくれよ。勝手に店の個性とか入れるなよ。イメージと合わねーんだよ。
だからって、ただの復刻メニューとかはもっと最低だ。ふざけんな。
かつての最先端メニューだったナポリタンの志がわかってねえよ。何か新しいことにチャレンジしろよ。
オレが一番ナポリタンってもんをわかってんだよ。愛してんだよ。
オレの欲しいナポリタンがホンモノで、そうじゃねえものは間違ってんだよ。
そういうのは絶対に許せねえ。
すぐに作るのやめろよ。謝れよ。償えよ。
ずっとナポリタンを待ち望んだ、オレの期待を裏切ったんだから当然だろ。
ナポリタンの栄光が汚されないように、オレは全力で潰すよ。

ああ、なんでオレのナポリタンが、メニューからなくなっちまったのかなあ。


意識のゼロ除算

2008年08月27日

最近のPCでは見なくなったが、一昔のX68とかMacとかは
「0で割り算しました」とか言っていきなり固まっていた。
オレにとってコンピュータというのは無敵の摩訶不思議計算ボックスなので、世に数ある計算の中でなぜに「0で割り算する」ことが、そこまで都合が悪いのかよくわからんのだが、何かヤツにとって致命的な命題だったのだろう。
そういえば、昔ピアノを習ってた音大の先生が、友人が「ゼロってなんだろう」と悩み始めてとうとう自殺してしまった、という話をしたのを覚えている。
端から見てると「ゼロはゼロだろ?」と言いたくなるが、彼女の意識にとって、そこに思考を巡らせることは何か致命的なものを含んでいたのだ。
実はオレも「真実とは何か」というのを考えてると、だいたい7秒くらいで発狂しそうになる。
論理的帰結が見つからないのではなく、その思考の巡りそのものが脳をバグらせるのだ。
これを見つけたときはファミコンの裏技を発見したときのように興奮したものだ。
多分こうした「ゼロ除算」的要素は、程度はあれど、ある程度人間にも偏在するのではなかろうか。
その真実とは何か…(7秒後)ウキャー!


夢幻戦士ヴァリスを描きました

2008年08月27日

修羅場前の話だったので、いまや遠い昔のような気がしますが。
マイクロマガジンさんの、「夏のGAMESIDE BOOKSフェア」
http://www.gameside.jp/gsbf/
用に、カードイラストを描かせていただきました。
何かゲームキャラ、できればギャルということだったので、なつかしの「夢幻戦士ヴァリス」を描きました。
これはいろいろ大変な目に遭っている山本編集長の歪んだリビドーを満たすためです。
こないだモンゴル羊をおごらされた雑君ホフ君の新刊を買うときなどは、対象店舗でお買い求めくださると、もらえるかもです。よろしくね。


友達がEDGEに

2008年08月25日

私の大変親しい友達が、イギリスのゲーム雑誌「EDGE」に載ったみたいです。
日本でしか発売してないのに「セガガガ」の紹介記事を組んでくれたみたいですが、「オレもようやく世界ワールドワイドになったものよケケケケ」とほくそ笑んでいるそうです。
修羅場中だったので、よりによって半死人みたいな写真が載ってますが、いっぱい写真は撮ったのにどういうチョイスなんだ。
日本だとここらへん
http://www.the-king-of-games.com/spot_item/edge.html
で買えるので、よかったら見てね。



修羅場中です

2008年08月13日

いえーい


エストニアのウォッカと本

2008年08月02日

ゲームサイド編集部から、ファンの方のプレゼントと言うことで無記名の荷物が届きました。
エストニアのウォッカと本。
誰だかよく存じ上げてます。
ありがとうございました。
この読みはユーリ・アラックでいいんですかね。相変わらずいい絵です。