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オタクの電脳
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悪衣悪食

2008年10月27日

士志於道 而恥悪衣悪食者 未足與議也
だが屍。されど死の太陽。
魔境の侏儒の数多き。
道いずこなりや。


ライトアップが止まらない

2008年10月21日

近所のドンキで投げ売りセールをやってて、普通なかなか手に入らない光る!回る!怪しいインテリアグッズがどれも999円。
ネットショップだと6980円とかするヤツだ。
当然全買い。
レーザーゲイザー、モーフランプⅡ、部屋中ビカビカしまくり。マッドサイエンティストの部屋みたい。
ついでにドクロの目も光る。
ライトアップが止まらない。


求道者

2008年10月19日

「ネコの王」(これはいいマンガだ)にスカートめくりの話があって、「スカートめくりの求道者」というセリフがあるのだが、「求道者」にわざわざ「きゅうどうしゃ」とルビが振ってある。
これが気になって眠れない。
普通、この意味なら「ぐどうしゃ」だろうと思う。
仏教からの言葉だが、一般的に使われている読みだし、「スカートめくりの道を追い求める」という意味でも当てはまる。
もちろん「きゅうどうしゃ」という読みもあるのだが、こっちの方がわりと特殊だ。
「キリスト教において、信仰を求める未信者」という。
わざわざルビ振ってるからには、「スカートめくりをキリスト教的な信仰に例え、その真理を求める」という風に読めということなのかもしれないが、すると「スカートめくりの真理」とはなんぞや、という話になってしまう。
しかも信者となれば、それを得られるという話になってしまう。
いや、得られるんだったら得てみたいが。
スカートとパンティと、それに内包される女体の三位一体がどうたらみたいな。
一神教って、こういう元本保証的なところがいいわよね。
深いぜ、「ネコの王」


ブラームス

2008年10月19日

デアゴスティーニのSL本でもおなじみの、ブラームスの第一交響曲、第一主題。
ちょうど今弾いてるのだけど(もちろんロクに弾けないけど)
これG線の開放弦からはじまるのな。だからああなるのな。
鍵盤じゃわからん。か、かっこいい。
たとえて言えば、ATの手すり位置のような、バルキリーの頭部の、ファイター時の収まりのようなカッコよさ。
すげえな。さすが20年もいじくり回してただけはある。何となく聴いてるけど、本当はこういうメカニズムの固まりなんだろうな。(それともみんなわかって聴いてたのかしら)
以下まったく個人的な印象で根拠はないけど
ソドーシドラーソド、レーミ「レ」ミードーレーの
「レ」が何となく違和感あったのだけど、これもちゃんと意味があるんだろうな。
次のレーミ「ファ」ミードーレードから、反芻するようにレーミ「ファ」が繰り返されるのを聴いていると
「こうかも、いや、こうだ、そうだ!そうなんだ!そうなんだよ!」みたいな、主題により深い物語性を感じさせるための意図のような気がしてならない。
ちょっと屈託があるのだ。
そばにいたら困った人だったろうなあ。


樺島勝一

2008年10月17日


「樺島勝一 昭和のスーパー・リアリズム画集」がすげえ。
この本は買え。
これまで少年倶楽部の復刻本の挿絵か、昭和の挿絵画家特集系本、せいぜい「樺島勝一ペン画集」くらいしか資料のなかった樺島の、本格的な、しかも原画再録を中心にした画集だ。
特に、これまで謎に包まれていた水彩画究極レベルの写実技法が、細かい筆使いまでハッキリわかる。
(これ、昔の粗悪な印刷で見ると、まさに魔術以外のなにものでもなく、本当に腰が抜けるのだ)
あの微妙な濃淡は水筆でぼかすのか!すげえ!
服のシワ!雲!波!そしてメカ!
小さな再録挿絵を必死で捜した「敵中横断三百里」とか、ドカスカ載ってるぞ。
小松崎茂先生が最晩年に、まるで少年のように「わたしゃ樺島先生に憧れてね」と語ってらっしゃったのが記憶に残る。
いいか、絵描きのハシクレなら買っとけ。
本当は教えたくないくらいだ。


次号 GAMESIDE ピンボール特集

2008年10月16日

次回GAMESIDEのピンボール特集はすげえぞ。
自分から言い出した企画は多分「セガ8bit」以来だけど、
ムリを言った甲斐があった。
もっそい手応えを感じる。
こういう企画をやんなきゃダメだ。山本編集長ありがとう。
もっとも、オレがすげえんじゃなくて、おなじみTPOの堀口さんや「FLIP-FLAP」のとよ田さんがすげえんだが。
上がってくる堀口さんの原稿を見ると、その熱さに震える。
だから今回8bit年代記はお休み(番外編1P描いた)けど、期待してておくれ。
ハンパな鵺のような己としては、とよ田さんの、あまりにマットウな漫画家魂にもシビれた。

おう、もう一点!いよいよ伝説の「バカゲー専科」も復活するぜ!もちろんヨダレ団長白川嘘一郎先生直筆!
こっちも応援マンガ2P描いた。

原田さんもいなくなっちまって、ちょっとガックシ来てたけど、ヨダレさんの復活でまた盛り返すといいな。


新macbook

2008年10月15日

銀座で見た。
欲しい。
いらんが欲しい。
OS9起動のibook dualUSBがまだ元気だから、あってもしょうがないんだが欲しい。
今度買うならネットブック級だから、いまさら2キロのPCなんかいらんのだが欲しい。
なぜいらないんだ、なぜしょうがないんだ。
なぜだ。


ドクロ購入

2008年10月12日

ついに念願のドクロを購入した。
ハロウィン用の、LEDで目が光るオモチャだが、素直な造形で気に入った。
以前から作画参考用に欲しかったのだ。
こういうの、マンガっぽいものとか、超リアルで高いのはあるけど、なかなか手頃なのがないのよ。
というか、相当モールドを甘くしてるけど、これ実物を型どりしたものじゃなかろうか。妙にバランスに隙がないし、普通眼窩上孔とかわざわざ作り込まんだろう。
メイドインチャイナだしな。リアリティの追求とかじゃなしに「そこらへんから拾ってくれば原型つくんなくていいじゃん!」とかやってそうで怖い。
安っぽくパカパカ目が光るのが、またマヌケで怖い。