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オタクの電脳
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「メギ曜日のハルカ」第10回を公開中です

2009年07月25日

せっかくの日蝕が曇り空で残念でしたが「メギ曜日のハルカ」
第10回目を公開中です。
http://g-bri.com/modules/halka/
なんかまた梅雨が戻ってきてるそうでウンザリしますが、こういう時こそ、湿気たっぷりな残像の雨の中、じっとり湿った青青魚魚の群れに襲われる「サンライズカマタの戦い」で、どうかスカッとしてください。
全然スカッとしないし負け戦だけど。


グリッターパネル5連装

2009年07月20日


タカラトミーから販売されていたUSBガジェットに「グリッターパネル」というのがあって、これが大変カッコよかった。
「電光掲示板16×16ドット分」みたいな感じ。
複数台で連結もできるのだけど、なかなか値段も高かったので、数を増やすのが大変だった。
と思ったら、近所で投げ売りやってたので、この際5台まで増やしてみた。
動作保証は4台までだったのだけど、セルフパワーのハブをかますと普通にいけた。(多分8台までいけると見た)
5連装はちょっと珍しいと思うのでご紹介。
自作の絵も出せるので、ドット絵の心得のある人はいろいろ楽しめるかと。インベーダーがピコピコ動いてます。
他にもメール通知やニュース表示、CPU使用率とか時計とか、いろいろ遊べるので、安かったらまとめ買いオススメ。


「メギ曜日のハルカ」 第9回を公開中です。

2009年07月18日

よく見たら直前の記事は、タイトルが5回目のコピペなのがモロバレだった「メギ曜日のハルカ」
今回もコピペですが抜かりなく修正して第9回目を公開中です。
いよいよ近隣住民以外にはサッパリ実感のわかないかもしんない地元商店街バトル「サンライズカマタの戦い」がはじまります。よろしくね!


「メギ曜日のハルカ」 第8回を公開中です。

2009年07月14日

くだらない工作ネタですっかり忘れてましたが
WEB小説「メギ曜日のハルカ」
http://g-bri.com/modules/halka/
第8回を公開中です。
だんだん前半のクライマックスに突入しつつありますので、よかったらご覧下さい。そのわりに相変わらず舞台は蒲田近辺なんだけど。


メガドライブカートリッジ内蔵型iGuy

2009年07月13日

だんだん伝言ゲームみたいになってきた、このシリーズ。
USBメモリを内蔵したファミコンカセットの余りを内蔵したメガドラカートリッジの余りを内蔵したiGuyの登場だ。
正直なところ、買ったはいいが家のiPodと世代が違ってサイズが合わなかったので(買う前に確かめろよ)これまで三年ほど放置されていたのだが、やっと役に立った。
むろん、そもそも端子がどこにも刺さらんというささやかな欠陥はあるけど、考えるな、感じるんだ。



メガドライブカートリッジ型ファミコンカセット

2009年07月11日

先日の工作でファミコンカセットの中身が余ったので、どうしようかと考えたのだが、有効な活用法を思いついた。

やっぱりそこらへんに転がっているメガドラカートリッジと中身をすげ替え、天下初(多分)の
メガドライブカートリッジ型ファミコンカートリッジ
の完成…っ!
駆けめぐる脳内物質っ…!
β-エンドルフィン…! チロシン…!エンケファリン…!バリン…!
あのファミコンを征服するというメガドラユーザーの悲願が今!
中身ギャラクシアンだけど、考えるな、感じるんだ。
今度はソニックの中身が余った気もするけど、考えるな、感じるんだ。


崖の上のポニョ(地獄編)

2009年07月10日

さらにそういえば、海賊ギルドの殺し屋クリスタルボーイの声が、次元大介なのが昔から気になる。
連載当時は、ああいうドスのきいた声じゃなしに、もっと冷徹で神経質な、マ・クベみたいな声をイメージしていたんだけど。
30年くらい、自分の心の奥底にしまいこんで、誰にも言えなかったことが今言えてすっきりした。
もうポニョ関係ないけど。



崖の上のポニョ(なんかもう止まらない)

2009年07月10日

年末に出るブルーレイは、実は色調が極端に青いのではないかと読んでいる。
千と千尋から仕掛けていた宮崎監督の遠大な伏線が、ついに回収されるという展開を期待してやまない。
同時に極端に緑色な「ナウシカ2」UMD版とか発表されるともう最高。
三つの作品を合わせると、海賊ギルドが血眼で探している、失われた古代火星人の秘宝が手に入るのだ。


崖の上のポニョ(さらに続き)

2009年07月10日

もっともっとそういえば「崖マニア」として知られるみうらじゅんは、この作品にどういう反応を見せてるのだろうか。いやそれほど知りたくないけど。そもそも崖ほとんど出てこないけど。


崖の上のポニョ(続き)

2009年07月10日

そういえば、ポニョと両親の関係が諸星大二郎の「栞と紙魚子」に出てくる「クトルーちゃん」によく似てるという話がある。
確かにその通りなんだけど、クトルーちゃんのお母さんが、古き良き日本的良妻賢母なのに比べて、グランマンマーレの方は、いかにも宮崎駿好みの強くて自立した女神なのが面白い。
海からやってくるポニョのイメージが、なぜにワーグナー的なのかはよくわからないけど、あの世代はやっぱりドイツ的なものに憧れがあるのかしらん。(松本零士もあっち行ってたし)
あれが「あんとく様」みたいだったらシャレにならないしな。
以下ポニョの話の取り留めのない続きだけど、それにしても、弱ったポニョをいきなり水道水に漬けちゃうシーンは凄い。若い頃のパヤオなら絶対やらないだろうから(宗介がそこらへんの問題をどうクリアして、ポニョを助けるかが演出の腕の見せ所だから)、もう確信犯的にやってるんだろうけど、積み上げたディティールとの落差があまりに激しいので、異様なインパクトになっている。
「もうこの映画、こういうことドンドンやりますから気にしないで下さい」というメッセージなのかもしんないけど、こういうことやってる映画ってほとんどないよな。
せいぜいパラジャーノフの「アシク・ケリブ」とかくらいか。
中世の話なんだけど、バックの海に普通に石油タンカーがいたりすんの。
さらにそういえば、ターミネーター4のカイルとスターが、リンとバットによく似てるという話もあった。
ああいうのも段々、神話類型の要素になっていくのかもしれん。


ファミコンカセット型USBメモリ

2009年07月09日

USBメモリは、容量が物足りなくなって買い換えたりすると、結構余ってくるのだけど皆さんいかがだろうか。
ただしまっとくのもつまらんので、発作的にこういうのを作ってみた。

要は、そこらへんに転がっているファミコンカセットの中身を取り出して、詰め替えてみたのだが、ちょうど4本収まった。
まあ、テキトーに30分くらいでやっちまったので工作精度はメロメロだけど、腕に覚えのある人なら、もちょっとキレイに作れるだろう。

こんな感じで、普通にUSBメモリとして使える。
かえって携帯性とか不便になったような気もするが、気にしてはいけない。考えるな、感じるんだ。
ヒマな人は、さらに、やっぱり部屋に転がってるファミコン本体を改造して、これが挿さるUSBハブとか作っても楽しいだろう。
さらに不便な気もするが、考えるな、感じるんだ。


崖の上のポニョ

2009年07月07日

ツタヤで借りられたので久々に見た。
何度見てもすげえ話だ。筋が本当にムチャクチャで、まるで他人の夢を見ているような奇怪な展開に、だんだんトリップしてくる。
でも、宗助がズボンの裾をまくって水の中に入ってくシーンとか、トキ婆さんがポニョに水を吹きかけられて泣き出すシーンとか、特に宗助が溺れかけて、リサが着てるものが濡れるのをまったく構わず海の中に飛び込むカットとか、何度見ても涙がこぼれる。
まるでバビロニアの楔形文字とか、モチェの土器を見るような、不思議な感動がある。
すでに滅びてしまい、今となっては用途すらよくわからないんだけど、とても大事なものだった、ということだけは見て取れる、何か美しいモノの欠片を目の当たりにしているような気がするのだ。
多分これからも、すばらしいアニメ映画はいくらでも生まれるだろうけど、このポニョみたいなのは、もう誰にも作れないかもしんない。
ちなみに、水のグネグネした動きと、ゆがんだ目のディティールに、オレの大好きなエストニアのアニメ、「ビッグ・ティル」

の影響を感じるのだけどこれは偶然かしらん(いつもいろいろ送って下さるエストニアのNさん、ありがとう)

(なんとニコニコで見られる!時代は進んだもんだ)


最近のお気に入り

2009年07月06日

ゲームボーイミクロは、その質感とサイズから今も愛好家が多いと思うけど、そのちょっと珍しい周辺機器。
http://www.green-house.co.jp/products/game/gbm_sa216.html
要はグリップ兼スピーカーなのだけど、今アキバのコンピュエースでなんと150円。
http://www.compuace.jp/index2.html
正直、装着すると携帯性は台無しなのだけど、そのガジェット感と、サイズからは想像がつかない、ムダにやかましいサウンドがなかなかいい。スターソルジャーとかおすすめ。
値段から言って、もう文句を言うだけヤボなレベルなので、物好きはアキバに行ったついでに、ぜひ土産に買って装着して、すぐ飽きて捨てたりしておくれ。
各色あるよ。








ゲームサイド8月号&「メギ曜日のハルカ」第七回公開中です。

2009年07月04日

「8bit年代記」を連載中の、ゲームサイド8月号がただいま発売中です。
ゲーム誌でやるにはちょっと畑違いの感アリアリなアニメ編でしたが、ゲームの歴史を語る上で、どうしてもこの部分は外せないと思ったので、長々と描かせてもらいました。
見ての通り、私は恥多き、罪深き、みっともない人間ですが、それなりに一生懸命描きましたので、よかったら見てやって下さい。
7月下旬より、遅れていたWEB公開も開始の予定です。
またWEB小説「メギ曜日のハルカ」
http://g-bri.com/modules/halka/
こちらも第七回を公開中です。
やっと新キャラクター登場ですので、こちらもよかったらどうぞ。
個人的にはなんだかゴテゴテした姿を想像して書いていた「黄色の騎士」が、絵師のむらかわみちお様の手で、ぐっとスマートに描かれているのが、大変いい感じかと思います。