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オタクの電脳
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毛沢東懐中時計

2010年04月26日


またつまらぬものを買ってしまった…。
毛沢東の懐中時計。当時ものではなくて安い土産品。
こういう文革っぽいグッズに人気があるんだそうな。
「1893-1993生誕百周年祈念」とか書いてるけど絶対93年の在庫ですらなくて最近作ったろ。
外見からして脱力ものなんだけど、さらにフタを開けるとこのように

マオ様が毎秒手をピコピコ振ってくれるという完全出落ちギャグ仕様。
いや、どうなのよこれ!
笑っちゃっていいのか悪いのか、中国共産党のスタンスに苦しむ。
ちなみに、時計としてもかなり不安な作り。ネジ巻きと時間合わせの切り替えがうまくいかず、時間を正確に合わせることができない。
(いや、うまくあわせても一時間に五分くらいのアバウトさでどんどんズレていくんだけど)
結論としては買え。
商品としては腕時計バージョンもあるけど、フタ開けての出落ち効果を考えれば懐中時計がベストだ。
飲み会で見せびらかすと受けるかもしれんぞ。フランス人とかに。


パナソニックの3Dテレビ

2010年04月23日

有楽町のビックカメラで見てきた。
専用台が用意されてて、これがどう見てもバーチャルボーイなのな。
なにしろ先にアバター見ちゃってるから、腰が抜けるほどのインパクトはないけど
それなりにいい感じです。
ゲームコーナーには一応装着式のデモ機もあって、メガネの装着感自体も悪くない。

いよいよ本格的にテレビにくっついた3Dということで、今後はよくあるスペクタクル系よりも
日常のエモーションを期待したいところ。
見るからに「飛び出る映像」はもう何十年も見てきたので、いまさら食傷気味なのな。
目も疲れるし。
流れていたデモの、カナダの湖をだーっと流し撮りした空撮なんかの方が
これまであんまりお目にかかったことのない日常的立体映像で新鮮だった。
3Dはどこまで行っても
「メガネかけてまで見たいと思わない」人々との闘いになるから、決してラクな道のりではないと思うけど
流行るといいなあ。


島耕作ロードマップ

2010年04月14日

「課長」「部長」「取締役」「常務」「専務」「社長」と順調に立身出世を遂げ、すっかり現代版「のらくろ」と化した島耕作。
このまま連載が続いたら果たしてどう変化していくのか、今後のロードマップを勝手に予測してみよう。

普通に考えると、まずは「会長」「相談役」とかだが、のらくろを意識していきなりリタイア、大陸に渡って金鉱を掘り当てたり喫茶店とか始める可能性も無視できない。この場合は
「大陸浪人島耕作」
「喫茶島耕作」
あたりだろうか。

意外に政界進出、さらに加治隆介とタッグを組むパターンもありうる。
この場合は「弘兼ユニヴァース」として各作品世界が統合され、
「島耕作 対 加治隆介 対 ハロー張りネズミ 決戦!大海獣」
「ヒロカネ・リーグ」
あたりまでは発展していくと思われる。

また、これくらい成功すると晩年オカルトにハマったりするのもありがちなので
「島耕作の心霊学」
「スピリチュアル島耕作」
「うしろの島耕作」
あたりも考慮の余地がある。

さらに、三国志の関羽のように民衆の間で人気が高まるにつれ、もはや人の域を超えて
神聖視されていくことも十分考えられるため、
「聖者(ムニ)島耕作」
「大成至聖先師島耕作」
「アッシジの聖島耕作」
あたりも範囲に含めておくべきだろう。

あるいはプロセッサのトレンドからして、島耕作も今後はシングルからマルチコアへと移行が進むと思われるので
「島耕作i7-980X Extreme Edition」
「島耕作II X4 910e」
あたりもないとはいえない。

いや、あるわけねえだろ!ふざけんな!殺すぞ!


ミルテの庭 

2010年04月09日

ミルテの庭 イスラム圏時代の中世アンダルシアにおける中近東音楽
銀座の山野楽器に行くと輸入盤の珍しいCDがいっぱい売っている。
一応バーコードを読み込ませ、その場で聴けるシステムなんだけど、こういうのは未登録とかで聴けない。
まずアーティストを確認して、Youtubeとかで調べれば良いんだろうけど、
「あっ!オレいまこれ買って帰るとちょとカッコいい!」みたいな、背伸びをしたくなるその場の雰囲気もあって、ついつい小難しいCDをジャケ買いしては帰って泣くハメに。
これもその系統。
オレはイスラムの影響を受けた中世音楽…つーかまあ
ぶっちゃけパニアグワとアトリウム・ムジケー楽団あたりが好きなんだけど、その系統かなあと思って買ったら
これだとモロにイスラム音楽だなあ。
普通に中世イスラム音楽を買ったと思えばいいんだろうなあ。
つーかそう書いてあるよな。
…ふふふ、悔しくなんかないさー!