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「どや顔」

2010年05月29日

「どや顔」という言葉を今年になって聞いた。
伝え聞くところ、2007年くらいから使用例があったらしい。
「得意顔」の現代版、関西版みたいな感じらしいが、ちょっと揶揄のニュアンスがある。
言葉自体品に欠ける感じがするのと、根底にある底意地の悪さみたいなものが好きになれない。
まさにこの一言に、関西、というか日本人のいやーな部分が体現されてる感じがするのだ。
どや顔をするのも、それで笑われるのも、周囲に迷惑をかけない限りは当人の自由だと思うのだが。ちょっとでも共同体からはみ出るモノには難癖つけずにいられないという気色悪さ。
やっぱり気色悪い言葉に思えた一昔前の「おいしい」は見なくなったが、「悩ましい」は絶賛定着中。
はたして「どや顔」は定着するだろうか?