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iPhone用bluetoothキーボードのテスト

2010年07月18日


iPhoneのソフトウェアキーボードは、さすがに長文を打つのには厳しいので、bluetoothのキーボードを購入した。
いろいろ種類もあるんだけど、今回は折りたたみが可能なMP-0118と、超小型のTE-382ってやつだ。
MP-0118のほうはスタンドも付いて豪華な感じ、以前にそっくり同じデザインと型番で赤外線のがあったけどどういう関係なのかよくわからん。
組み合わせるとポメラみたいというか、ポメラより便利なテキスト入力マシンになる。打つだけ打ったらその場でメール送信できたりして、かなりいい。
キャリングポーチもついてきて、なかなか物欲をソソるアイテムになっている。動作は単四電池×1。
ただ問題は、個体差なのかもしれないけど、入力していると結構左側がガタつく。スタンドで固定するようになってるんだけどあまり改善せず。
入力中は机の上で常にカタカタ鳴って落ちつかない感じ。
左のゴム足部分にティッシュ一枚敷けばいいんだけど、あんまりカッコよくないので
ここらへんの作りは正直もうちょっとなんとかならんかなあ。
TE-382は両手の親指でプチプチやる系なので、電車の中でも使える感じ。
けど普通にやるとIphoneの安定が悪い。ネットを見てると固定金具を自作している人がいるけど
そこまでやるようなアイテムでもないように思えるので、オレが考えたのはコレ。
100均で売ってるB6のバインダーをひっくり返してTE-382を挟み、その上にIphoneを乗っけるだけ。
見てくれはマヌケだけど、無改造100円で済むので、これはこれでいいかも。
(シリコンのケースに入れてるので乗っけただけでもわりと安定しているけど、むき出しの人はなんらかのフォローが必要かもしれない)
多分みんな一番知りたいだろうペアリングの部分についてはどちらも結構良好。それぞれ専用ボタンを押してパスキーを入力し、認証を済ませてしまえば、あとは電源を入れてメモ張などを開き、適当にプチプチやってるだけで勝手に接続される。
まあ、ここらへんのアイテム選びは人それぞれに美学があるので一概に言えないけど、一個持っておくと便利だと思うな。