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オタクの電脳
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秘密のケンミンSHOW

2011年03月28日

何か明るい話でも。
「秘密のケンミンSHOW」が好きだ。
みのもんたも久本も大嫌いだけど、それでも見るくらいに好きだ。
オレはどこか根無し草のようなところがあって、本当の「ふるさと」というものを持たない
それもあって地域性というのもに深い愛着と、憧れがある。
また、西日本から東日本に移り住んできた人間としては、何気なく見過ごしてきた東西の風習の違いを気づかせてくれるといった意味でも興味深い。
たとえば
鶏肉を「かしわ」と呼ぶ。
おにぎりは味付け海苔を巻く。
おはぎに青のりがある。
「ちくわぶ」というものはない。
とかは、言われて「そういやそうだった!」と思わされることしきりだ。
言ったこともない地方の、ちょっとした奇妙な他愛のない風習を見ると頬が緩む。
多分あのノリで「オタクのケンミンSHOW」というのも可能ではあるまいか。「岡山県では昔ガンダムをエンドレスで再放送していた」とか、「久米の田んぼの真中になぜかZガンダムが立っている」とか、「九州などの地方では、マリンエクスプレスは最初の一時間がダイジェストしか見られなかった」とか。
ところで、あの二週間ごとに各地を転勤している京一郎とはるみは、絶対上司に弄ばれているか、どっかの国が送り込んだスパイだと思うのだが。