Information
オタクの電脳
QRコード
QRCODE
オーナーへメッセージ

思い出の味(大井町「肉のまえかわ」の牛刺し)

2011年06月30日


大井町に行ったらぜひオススメ(以前ならな。今は判断をお任せする)
これも旨いマズイを超越した愉悦の場。
なんたってフツーの肉屋の店内で生肉食って酒が飲めるという異空間だ。
酒も自分で冷蔵庫から取り出す。ちょっとパニック映画のワンシーンみたい。
周囲もヘンテコな店が山ほどあって飽きさせない。やさぐれた池袋もいいけど、なんかマヌケな大井町も好きだなあ。
これもまた、今は懐かしき思い出の味。


思い出の味(トゥール・ダルジャンの鴨)

2011年06月24日


ミーハー丸出しだが、両方行って食ったよ。
ニューオータニのとセーヌ川沿いのと。
オタクだからな。何でもコンプしたいんだよ。
これはもう味をどうこう言うもんじゃなくて、「富士山登ったぜ」とかそういうレベルだな。いやまあ普通にうまかったけど。結構量がすごくて往生した。
ミーハーついでに、いっぺんエッフェル塔の中にある「ジュール・ヴェルヌ」にも行ってみたいもんだ。
名前が最高だよな。


トミーLSIゲーム「パックマン」

2011年06月14日


わりと状態がいいのがようやく手に入ったので。
やっぱこれはツルツルのピカピカで欲しいよな。
有名だけど、ゲームの方はつまんないよ。パクパクマンとかの方がよっぽどマシ。
けど、んなこたあどうでもいい。
当時はこれ、誰も買ってなかったからなあ。あこがれのブツ。


思い出の味(「池袋どまん中フードコートみかど」の牛玉カレー)

2011年06月08日


池袋といえば、昔は都内で珍しく「いか焼き」を食わせるスナックランドのあった場所。
その香りを今も残す駅前の食堂「池袋どまん中フードコートみかど」(こんな名前だったのか、はじめて知った)
奇怪メニューの数々のなかでも好きだったのは「牛玉カレー」
カレーの上から牛肉とレタスを卵とじを乗っけて500円ポッキリ!
ここに、スパゲティ用の粉チーズをぶっかけて食うのだが、これぞジャンクフードな味がたまらん。
ちなみに、朝はハムの玉子とじを、どんぶり飯に乗っけた「ハムエッグ丼」というのもあるよ(なぜかミカンつき)
今は懐かしき、思い出の味。


ジブリの真相

2011年06月02日

意外!こんなところにあったとは!
宮崎監督は奥でタン塩やレバを焼いていました。


おまえの拳法では死なん!

2011年06月01日

いまや日本中が
「なあに、かえって免疫がつく」
「風評に踊らされるな」…みたいな状態だが
みなさん、最近のメシはどうされてるだろうか。
オレは食わない。悪いけど。
別に体が心配なわけではない。
狂牛病騒動の時は、アホのように安くなった牛肉を貪り食った。
だから、これはむしろ気分の問題だ。
「安全だ、人助けだ、どんどん食え」なんて薄気味の悪いことを言われると
「絶対食ってやるもんか」という気分になる。
覚えてるだろうか、狂牛病の時はさんざん「牛食ったら脳がとろけて即死」みたいに煽ってたろう。

なので、食材を探す。
牛肉、豚肉、鶏肉、玉子、野菜、水、乳製品。まあそれなりにやったぜ。
最初に言うが、これは愚かでムダなことだ。
首都圏に住んでたら、どうやったって、あらゆる形でアレが紛れ込んでくる。産地を選んだところで、偽装をやられたらアウトだ。
第一、そこまで神経質になるんだったら、他にも改善しなきゃならない生活上のリスクは山ほどある。酒とかコレステロールとか
んなこたあわかっちょる。
これは意地の問題だ。
にやにや薄笑いしながら「過敏に反応しすぎないように、大丈夫、安全ですよ」なんて言ってくる奴の言う事を聞きたくないだけだ。
オレの中のへそ曲がりの虫が「もっとやれ」と言っている。
そうやって食材を選ぶと、どうにもチグハグなことになる。
アホみたいに割高な産直ものと、本来安いのだけが外国産のチャンポンを食うハメになる。
「いか姿フライ」を肴に高いワインを飲んでるみたいな気分だ。
わかってる。
どんなに距離が離れてても、肥料の魚粉の話とか、外国産の残留農薬、添加物とかの話を真面目に考えたら、トータルリスクは多分あんまりかわらん。
どのみちオレ達は、絶対に逃げられない死神に、ちょっとづつ、ちょっとづつ蝕まれていくのだ。
だが、いまのオレは、例えるならケンシロウに秘孔を突かれビルから飛び降りたシンのように、
「俺は、おまえの拳法では死なん!」と叫びたい気分なのだ。