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オタクの電脳
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思い出の味 品川駅前デビ・コーナーのカレーとナン。

2011年10月28日



どっちかというと泉岳寺。いつも混んでる品川のカレー屋。空いてるとよく入った。
いまどきカレーというと、東京駅前のダバ・インディアが人気らしいが、こっちのほうが好みだった。
地の利と、日本人がなんとなくイメージする「インドカレー」そのまんまなのがよい。


デジカメ型ミニテトリン「デジム」

2011年10月21日


またこげなもんを買ってしまった…
一件デジカメだが、裏返すとこれがミニテトリン!
300円で、もちろん写真は撮れない!
まさにオモチャ!まさに子供だまし!最高だ!
しかもムダにデジカメとしての外観がよくできているという…。
ニセデジカメとしても実に良く出来ているので、ジンバブエで拘留された時などは係官にこの「デジム」を見せて歓心を買い、九死に一生を得まくろう。


今こそDSバカ周辺機器「BLAZE」

2011年10月14日


時代は3DSにVITAらしいが、アツいのは終わりかけのDSやPSPだ。
今日は今でこそ語るDSバカ周辺機器をご紹介しよう。
その名も「BLAZE」
なんとDSソフトを一度に三本装着できるという無駄アイテム。
別にソフトを入れ替えりゃいいんだけど、全体に漂う魔改造サイボーグ感がたまらん。
どっちかというと、初対面同士のゲームマニアがお互いに
「オレのDS、三本勝負」を見せ合うアイテムであって、チョイスにいつも苦しむ。
『む、ニンテンドッグス「ダックス」「チワワ」「柴」揃い踏みか!』
『ううッ「ナノストレイ」、「ナノストレイ2」「DS-10+」、GBスロットに「イリディオン3D」だと!』
みたいな。
いや、そんな人に会ったことないけど。
ちなみに最近のチョイスはこちら。
DSI用もあるけど、カッコよさは断然こっちが上。


2011年3月11日の空

2011年10月07日


地震直後。
まだ被害の全容がわからなかった頃の東京の空。
写真ではよく見えないが、太陽の周りに薄緑の暈(かさ)がある。
あまりに異様だったので写真に残した。
別の方角には、千葉のコンビナートが燃えているのが見えた。
やっとの思いで帰宅して、気仙沼の映像に戦慄したのはその夜のことだ。
あの日からやはり何かが変わった気がする。
いやもう半年過ぎたけど。


ジョブズ最後の下知(想像)

2011年10月06日

「クックよ…儂はもう駄目じゃ」
「なんと申されます、大殿!」
「うろたえるでない!かねてより言い置きたる次第のはず!、耳貸せい!」
「はっ!」

「よいか、新型iphone出陣の日取り、動かしてはならぬ」
「はっ!」
「ただし、陣頭に立たせるは倅のiphone5ではない、影武者のiphone4sじゃ」
「な、なんと!」
「さらに、儂の死を一日の間、秘せい」

「なにゆえ…」
「わからぬか、大事な出陣の前に、儂の死が陣中に知れわたれば、
味方の気勢を削ぎ、敵に乗じる隙を与えかねん」

「たしかに…」

「しかし、我が周りには、すでに間者が多く放たれておる。
いつまでも隠しおおせられるはずもあるまい。
その猶予、精々一日の間と見た」

「さすがの慧眼、畏れ入りまする」

「儂の死が知れわたれば、たとえ戦に勝っても、いずれただでは済まぬ。株価の下落とか。
加えて、iphone5は我がアップルの大事な跡取り。その初陣に傷がつくようなことがあってはならぬ」

「で、ではiphone4s様は…」
「うむ。かわりに矢面に立ってもらうしかない」

「…さぞ叩かれましょうな」

「なに、これもアップルに生まれしものの運命(さだめ)よ」

「よいか、iphone5の、そして我がアップルの行く末、その方に託す!
必ずやThink Differntな王道楽土を…!」

「大殿!とのーッ!」













初めて買ったのはⅡvi
クアドラ840av パワーマック8100 LC630 Performa530
UMAX SuperMac S900 imac初代
PowermacG4(Sawtooth&MDD) ibook dual usb(×4)
imac G5 macmini初代、late2009
iphone4 ipad、ipad2
そしてipodほぼ全機種。
絵仕事はMacじゃなきゃ駄目だ。
音楽は全部Itunesで管理だ。
リンゴマークに魂を三回ほど売った。
OS9を切り捨てたジョブズは憎かったし
ボロクソのアップルをimacで蘇らせたジョブズは涙がでるほどカッコよかった。
ありがとう。
さよなら。
デジタルの海の、伝説の大海賊。

2011年10月6日

(こういう言わずもがなの蛇足は趣味じゃないけど、
愛情をこめた諧謔というものを解しない人もいるみたいなので以上念の為)


MSX「吉田工務店」の思い出

2011年10月02日


かれこれ8年ほど前に本に書いたが、MSXには「吉田工務店」というイカしたツールがあった。
要するに「縦シューツクール」みたいなもんで、その後「吉田建設」「吉田コンツェルン」へと続いた傑作だった。どれも今見ると実にチャチなしろものだが(だって市販のゲームそのものがチャチだったから)、当時はこれが実に楽しく、果てしなくドットを打ったものだ。
発作的にそのデータが回収したくなって、あれこれやってみた。
実に20数年前の自作ドット絵である。
MSX(MSX2)はスプライトは弱かったけど、BGは強かったので、SCREEN5の512色中16色、256×212ドットの画面で、なかなかキレイな絵を描くことができた。それにしたって、吉田工務店で使えるのは見てのとおりの領域。これを死ぬ気でこねくり回し、組み合わせてマップを描くのである。
というわけで、上のパターンを見てもなんだかさっぱりわからんと思うが、これを組み合わせて作ったマップがこちら。

いっぱいある砲塔や機関砲は、領域コピーとかもないから全部手打ちだ。スプライトを別に乗っけて弾とか撃つのである。
死ぬほど面倒だと思うかもしれないが、実際面倒なんだが、これ楽しいぞお。
いい時代だったなあ。
吉田工務店については、YOUTUBEとかで検索すると、こんな風にいじくるまえのオリジナルゲーム動画も見られるので、よかったら見てみそ