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仮面ライダーの思い出

2012年10月24日

物心つく頃はV3への移行期だ。
んで、当時V3はどストライクながら、正直何か失速したものを感じていた。
グレートマジンガー同様、あんまり事前に盛り上げすぎた気がする。
Xは最初、敵がなんだかよくわからんかったし、アマゾンとなるとライダーそのものがよくわからん。
ストロンガーの頃はいかにもな王道路線に息切れを感じていた。その後は推して知るべしだ。
要するに初期のライダーというのはV3へ移り変わるあたりがピークであって、あとは子供心にちょっと冷めて見られていたように思う。
実は平成のライダーのほうが、そこらへんよっぽどうまくやっていたのではなかろうかと思うのだ。
あとからきれいに飾られたライダーの歴史にはあんまり興味がなくて、やっぱり昭和ライダーの、毒々しい祭りが次第に終わっていくようなやるせない感じが忘れられない。