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ミニマムノートの探求

2011年11月16日



仕事でおつきあいのある方はご存知かもしれないが
普段ノートというと、極厚無地のA4を20年来愛用している。
また、最近はテキスト作業をiphoneとBluetoothキーボードの組み合わせで処理するようにした。
だけど、これだけではカバーしきれない部分がある。
とっさのときのメモ用だ。
これが実は長年の研究課題なのであった。
まず手帳(ロディアの革ケース入りとか)を持ち歩くパターンを最初に思いつくけど
オレの場合、これだと次第に持ち歩かなくなってしまう。
そもそも、荷物は極力減らしたいのだ。
次に考えられるのは、iphoneの手書きメモツール系なんだけど、だいたいとっさのメモというと電話中が多い。
そうするとiphoneを耳から外せなくなるからこれも却下だ。
となると、どうするか。

上段左上
サンポーのウォーキーペン
サンフォードのシャーピーミニ
トンボのXPA

下段左より、
無印良品のカードサイズノート
ロルバーンのミクロサイズ
無印の単語帳に自作の革ケース
ビクトリノックスケース入りポストイット
パイロットのバーディ(シャープ)
コクヨのCamiapp・A6
デザインフィルのカードメモ
ライフのメモランダム

こういうものを組み合わせ、改造して、日夜ああでもない、こうでもないと呻吟することになるのである。文具バカ丸出し。
部屋の鍵をキーバックにつけて、腰にぶら下げているので、ここに一応の保持スペースはある。
だが、ここに下げられるのはせいぜい50グラムといったところ。
これだとノートはきつい。ロルバーンのミクロでギリギリか。
単語帳やポストイットもその流れで考案したが、日常ぶらさげてるには結構邪魔。
最近はカードサイズの極小ノートを財布に挟むことにしている。
これなら、いつでも絶対に持ち歩いているからだ。
ペンは一番軽くて小さいウォーキー。
以前はペンポッドを愛用していたが、これはキャップにバネが付いているのが災いして、そのうちペンがどっかに行ってしまうのだった。
これはメモの話だけど、「絵を描くための最小構成」というのが別にあって、これがまた悩みどころでアツいのだ。
そのうちご紹介しよう。

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