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 ミニマム文具、ミニマム工具

2013年05月12日


 以前にも書いたが、文具や工具のミニマムな環境について、ずーっとずーっとああでもないこうでもないと無駄な時間を費やしている。
 かっこいい手帳やペン、マルチツールなどはいくらでもあるが、いつも持ち歩くかったら持ち歩かないし、「いつでもどこでも」がこういう装備の本質だと思うし、かといってそんなもの1グラムでも重いのはジャマでイヤなのだ。
 最近一年ほど落ち着いているパターンはこれだ。
①True UtilityのTelePen
②SWISS+TECHのUtili-Key
③PQIのフック型USBメモリ
④伊東屋のカードメモ

 この四つは、外出するときは必ず身に着けている。①〜③はKEY-BAKにぶら下げ、カードメモは財布に入れてある。
①True UtilityのTelePen
 ペンには一番こだわったのだが、あれこれ試してビヨーンと伸びて持ちやすく、ベルトから長時間ぶら下げても、抜けて紛失したり、暴発して汚れたりしないTelepenに落ち着いた。
 肝心のボールペンとしての性能がイマイチなので、中身の国産の軸(赤)に変更してある。できれば径の合う物が出るのにあわせてフリクションに差し替えたいところ。
 赤なのがミソで、署名に黒ペンが必要なシチュエーションでは、わりと必ずペンがその場にあるのな。むしろマーキング&メモ用となると赤のほうが視認性がよくて助かるのだ。
②SWISS+TECHのUtili-Key
 ナイフ、ノコギリ、+-ドライバー、栓抜き(笑)結局一番軽く、必要十分なのはこれだ。
 つーか、やっぱり鍵みたいな外見からジャキっとトランスフォームするのが最高なわけよ。
 ナイフは切れ味イマイチだけど、用途のほとんどはブリスターの開封とかなのでこれで我慢する。
 一応次点として無印の小型ナイフ、豆肥後守あたりをオススメする。
③USBメモリは必需品だけど、小物としては致命的なデザインのが多いので、常にあれこれ漁っている。
 こないだまで売ってたこれが、実用性とデザインのバランスがよくてお気に入り。アルミ製で無駄にカッコいいぜ。
④これも同様のミニノートは山ほどあるんだが、伊東屋のものは作りが頑丈で、ずっと財布に入れておいてもボロボロにならない。
 ページごとに切り取れるので、メモ書きには最高だ。

とりあえずこの四つを身につけておけば、まあ出先での大抵の事態はクリアできる。
この上位バージョンとして、ミニマム画材、ミニマム文章作業、ミニマムPC作業というのもあるので、そのうち紹介しよう(いらねえよ)