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フロントライン The Next Mission (ゲームボーイカラー)

2013年06月25日

たまにはゲームの話題を。
以前に購入したフロントライン・ネクストミッションを発作的にプレイして、最終面をようやっとクリアしたので記念。
これは大昔のタイトーのアーケードだけど、どっちかというとファミコン版が有名だろう。
戦場で真っ赤なヘルメットかぶって、ピストル一丁で単身ピコピコピコと突撃する狂気の痛快アクションゲームだ。
全体的に学芸会の演し物みたいなチープな雰囲気が楽しく、ダンボール製にしか見えない戦車に乗って敵兵を轢殺するのが地味に楽しかった。同種のヒット作「戦場の狼」の源流とも言えるかもしんない。
これはその続編にあたる内容(開発アルトロン)で、どこかチープな印象はそのままに、真っ赤なヘルメットでピコピコピコなどの発狂要素はうまくミリタリーテイストに昇華(ドット絵が地味に出来がいい)ゲーム的にも「戦場の狼」っぽく洗練されており、腰が軽いというか、大変肩のこらない印象。
装甲車、戦車などの要素はそのまま残されているので、単身敵陣に飛び込む逆境から、一発逆転、敵兵轢き殺し放題という「戦場の狼パワーアップ版」のように遊べるのがオトクで楽しい。今回はボートもあるよ。あんまり役に立ってないけど。
全四面の各二部構成なので、まあ全8面程度のボリュームながら、ステージごとに「捕虜救出」とか「要塞爆破」とかの簡単なプレイ目標が設定されており(しかもやることは結局皆殺しオンリー、脳細胞は3つくらい使えば十分で最高!)ヘリが迎えに来たり、友軍と脱出したりと、細かな演出が施され、プレイして飽きない。
最終面の要塞がムチャムチャ強くて往生したが、奥の砲台が炸裂弾を撃ってくる(ちょっとわかりづらい)ことに気づけばなんとかなるかも。
いかにも「ゲームボーイのゲーム」という、コンパクトにまとまった佳作なので、そんなに見かけないかもしれないが、多分そんなに高くもないので、見つけたら買いだと思う。

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