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富野デザイン魔性の魅力

2010年03月10日

ジオングとかビグザムとかブラウブロとか、まじめに戦争やってるとも思えない気の狂ったデザインが好きだ。
デザインクリンナップ以前に、富野カントクがじきじきにラフを描いていたらしく、残されたそれを見ると異様なセンスと野放図さにあきれる。
「量産された暁には」って、あんなもん量産する軍隊には絶対に入りたくない。負けるに決まってる。
ガンダムの魅力ったらあれだろう。
なんでこんな話を書くかというと、こないだアキバでプライズが安く売ってたので、ソフビのジオングを買ったのだ。
ガンダムに金を落とすのはいつ以来かと思いつつ、これがよくできててビックリ。
けどスマートすぎてどうも気に入らない。特に頭が小さすぎて富野デザインの魔性が足りないのだ。もっとなんかゲテモノ感が欲しいッ!
再びアキバで首だけ別のを買ってくる。「ジオニック アイズ Ⅱ」とか言って、電池で目が光る生首だけ売ってるのだ。
スケールが全然ちがう気がするんだけど、すげ替えてみるとこれがピッタリ。
(おまえがそう思うならそうなんだろう)

これだッ!この「ええ!なにこれ!」感がオレのジオングなんだッ!
すっかりヘンテコガンダム熱が高まったその勢いで「シャア大使」とか描いてみたのが先日の次第である。
もう飽きてきちゃったけど、このジオングどうしよう。